40代の老化を早める『姿勢ブス』”脱さびつき肩甲骨”で作るモテ姿勢とは!?

年齢を重ねていくと増えるのが肩が凝ったり、四十肩になったりといった肩周りのトラブルです。

それだけならまだしも、なんだか姿勢が悪くなった気もするし、鏡に映る自分の姿もイケテナイ。。

述べ4万人のお客さんを見てきた中で、40代を境にこの肩甲骨が埋もれてくる人が非常に多く、若い頃には出てこなかった問題がわんさか出てくる原因は、実はこの肩甲骨まわりの筋肉がガチガチにこわばっていることで起こります。

肩甲骨の硬さは、猫背やストレートネックなどの姿勢の悪さを作り出し、自律神経などの乱れも引き起こすので、最終的に慢性的な不眠、睡眠の質の低下、頭痛、めまいにつながることもあります。

 

なぜ姿勢が悪いと睡眠に関係あるの?という方はこちら
【熟睡感を奪う!?猫背と口呼吸の意外な関係性】アンチエイジング睡眠ブログはこちら

今日は、今話題の『肩甲骨はがし』でガチガチになった筋肉をゆるめて、背中の天使の羽の取り戻し方を書いていきます。

 

スマホを見る猫背姿勢が肩甲骨をガチガチにする!!

肩甲骨は、肩の下にある天使の羽のような形の骨のことです。

肩甲骨が硬くなるのは、普段の悪い姿勢の積み重ねで起こります。

例えば、現代人はパソコンやスマホを使用する際に、猫背の前かがみ姿勢になることが多いのですが、この状態は肩や胸のまわりの筋肉(僧帽筋や大胸筋等)が引っ張られる形になり、筋肉が緊張して血流が悪くなり、柔軟性がしだいになくなっていきます。

この筋肉が固まった状態が続くと、ガチガチに固まった埋もれた肩甲骨が出来上がり、不眠、睡眠の質の低下、頭痛を引き起こします。

肩甲骨がしっかり動くようになると、肩が後ろに引きやすくなるため姿勢の改善につながります。

 

肩甲骨が硬いと起こる6つの問題とは?

1、肩こりや首のこり

肩甲骨まわりの筋肉が緊張してこわばると、血流が悪くなって柔軟性が失われ、肩こりや首こり、四十肩が発生します。
こわばった筋肉が、血管を圧迫して疲労物質がたまると、痛みも出てくるでしょう。

2、姿勢が崩れる

肩甲骨が固まると、肩甲骨が外に開いたまま固まるため、肩が前に入るいわゆる『巻き肩』の状態になり、背中が丸くなってきます。
猫背は老けた印象や覇気のない印象を作り出します。

3、バストが垂れやすくなる

猫背の状態は、胸の筋肉(大胸筋や小胸筋)が縮んだ状態なるため、血流が悪くなってハリが失われたその結果、バストが垂れ下がります。

4、基礎代謝が落ちる(太りやすくなる)

筋肉が硬くなると、代謝が低下します。
そのため、脂肪が燃えにくくなり、背中や二の腕にも贅肉がつきやすくなります。

5、冷えやむくみ

筋肉が硬くなって、血流が悪くなるためカラダが冷えやすくなります。
血流の流れは全身に影響するため間接的にふくらはぎや手先、足先の冷えやむくみも引き起こします。

6、不眠、お疲れ体質

猫背になるということは、姿勢が縮こまった体勢になるため呼吸が浅くなります。また、姿勢の悪さが自立神経の圧迫を引き起こすため、睡眠の質の低下も引き起こします。

 

自宅で簡単!あなたの”さびつき肩甲骨度”をチェックしよう!!

某テレビ番組で放送されていた肩甲骨のチェック方法が簡単だったのでご紹介します。

①背中を壁に付けて立ち、腕を肩の位置まで真っ直ぐ伸ばす。

 

②痛みを感じない範囲までゆっくり壁伝いに腕を上げていき、腕が上がった角度により肩甲骨周りの状態をチェックする。
(この時、腕が前に出たり腕が曲がったりしないように注意)

 

【チェックの結果】
・60~90度なら肩甲骨周りに問題ナシ
・45~60度の人は肩甲骨周りが少し硬い状態
・0~45度の人は肩甲骨が硬いガチガチ肩甲骨

いかがだったでしょうか?

このチェックをしてみて、肩のあがりが45度〜60度の人はさびつき肩甲骨が進んでいる最中なので要注意です。0度〜45度の人は、今すぐ改善する必要があります。

 

天使の羽を取り戻す!今日から実践できる3つの肩甲骨はがし

今回ご紹介する体操は以下の3つで、肩甲骨はがしと筋膜リリース体操を組み合わせたものです。

・平泳ぎ体操
・S字体操
・バレリーナ風体操

 

この体操を連続して一通り行うと、終わった後にびっくりするくらい、肩が軽くなり、可動域の悪い人は改善します。
※五十肩など人は無理にやらないでください。

体操を行う前に、『肩の重だるさはどうか』『肩はどこまで上がるか』『首はどこまで横を向けるか』などを鏡を見ながら確認してもらうと、より効果は実感しやすいと思います。

では、1つずつ見てみましょう。

 

平泳ぎ体操

①両腕を前に伸ばします。この時、肩甲骨だけ押し出す意識をしてください。

【この状態で60〜90秒キープ】

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このように背中が丸まらないように要注意です!

スクリーンショット 2017-01-21 12.42.02

 

②次に肘の高さをキープしたまま、出した腕をそのまま水平に後ろに引いていきます。
ポイント:肩甲骨同士を内側に寄せる
【この状態で60〜90秒キープ】

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③両腕を直角にあげます。
ポイント:肩甲骨を起こすイメージを持ってください。
【この状態で60〜90秒キープ】

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S字体操

①右手を頭の後ろ、左手を背中の後ろに回します。この時肘を90度に曲げてください。
この状態から、さらに腕を反時計周りに回します。
【この状態で60〜90秒キープ】

FullSizeRender 29 スクリーンショット 2017-01-21 13.18.27

 

②次に右足を1歩前へ出し、クロスさせます。
身体を左に倒し、体側を伸ばします。
【この状態で60〜90秒キープ】

スクリーンショット 2017-01-21 13.20.57 スクリーンショット 2017-01-21 13.24.41

 

③次に顔を肩口につけるように倒し、首も伸ばします。
【この状態で60〜90秒キープ】

スクリーンショット 2017-01-21 13.28.14

 

④終わったら反対も同様に行います。

 

バレリーナ風体操

①右手の平を自分側に、左手の平を後ろに向け右脚を一歩前に出します。
次に右手を天井に向かって、左手を床に向かって伸ばしていきます。同時に体を左に軽く捻る。
【この状態で60〜90秒キープ】

FullSizeRender 31 スクリーンショット 2017-01-21 13.31.30

 

②反対も同様に行います。

 

【1ポイントアドバイス】
体操のポイントは、3つの種目を1セットとして連続で行うことです。 大体の人は、1セットやるだけで効果を実感してもらえますが、あまり効果が出なかった人は、2セット目も連続でをやってみてください。

 

脱さびつき肩甲骨でモテ姿勢を手に入れよう!!

肩甲骨が動くようになると、今まで悩んでいた肩こりや頭痛、めまいからもおさらば!

背筋もピーンと伸びるので、鏡に映った姿もキレイだし、360度どこから見てもキレイなシルエットが出来上がります。

周りからの見え方も劇的に変わるので、自分にも自信が持てるようになるでしょう。

姿勢が変わると、肩こりや頭痛だけでなく、外見的な問題や、睡眠の問題も解決していきます。

睡眠の質をあげるためには、眠る時にいかにリラックス状態になれるかが大切で、そのためには今回お話しした姿勢整えていくこともポイントです。

 

姿勢を維持するために肩甲骨はとても大切な役割をしているので、ぜひみなさも今日から取り入れてみてください。

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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