冷え性の人必見!保温効果バツグンの毛布の使い方

寒さが厳しい12月〜3月の間は、寝室が冷えていて、なかなか眠れない人も多いのではないでしょうか?

朝もなかなか布団から出れなかったり、目覚まし時計を止めて、ついうっかり2度寝なんて声もよく聞きます。

特に冷え性の人は、手足がカチコチに冷たくてなかなか寝付けないため、悩ましい時期でもあるでしょう。

部屋を暖かくするために、暖房やストーブを使うのもアリですが、ウイルスの増殖や乾燥がちょっと気になるので、個人的にはあまりオススメはできません。

なので、今日は省エネかつ、コストをかけない対処法である、『毛布の使い方の一工夫』について書いていきます。

この毛布の使い方を実践していただくと、布団に入っている間はずっと暖かさがキープされているため、気持ちの良い状態で眠ることができます。

 

また、寒さのせいで低下しがちな睡眠の質を上げることができるので、ぜひ今日から試してみてください。

実はNG!毛布をカラダの上から掛けるのは逆効果!?

毛布のかけ方として、大体の人は羽毛布団と体の間に、毛布を使用しているかと思います。

ただ、羽毛布団の特徴として、人間の体温を感知して膨らみ、空気の層を作ることで保温性を高めるという効果があるので、毛布が間にあると体温を感知しにくくなり、保温の効果がかなり下がってしまうのです。

要は、毛布をどこで使うかが大切だということです。

 

保温効果バツグンの毛布の使い方は、カラダの下に引くこと!

 

寒い時期の上手な毛布の使い方はカラダの下に引くことです! カラダの下に引くことで、寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、熱を逃がしにくくなり保温性が増します。

 

こうすることで、羽毛布団が体に直接触れることになるので、さらに保温効果も高まります。

イメージとしては、カラダに『フタ』をする感じですね。

さらに暖かくしたいという人は、掛布団の上にもう一枚毛布をかけましょう。

こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。

もし、カラダの下に毛布を引くことに違和感のある方は、断熱シートを使うのもアリです。

 

季節によって布団のかけかたを調節しよう!!

上の図のような毛布の使い方の順番で、寝床内の温度は変わるので、季節や自分の体質を考えてかけ方を変えてみることをオススメします。

実際私も寝る時に、カラダの下に保温性のある薄いクロスを敷いているのですが、かなり暖かいです。

暖房も寝る時は使わずに住んでいるので、省エネですし、電気代もカットできますね!

ぜひみなさん今日から実践してみてくださいね。

 

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