【Q&Aコーナー】仰向けだと落ち着かなくて、横向けでしか眠れません!!

アンチエイジング睡眠
Q&Aのコーナーです♪

今日もみなさんからいただく素朴な疑問・質問に答えていきます!

読者さんから今回いただいた質問はこうです⇩⇩

 

『仰向けだと、落ち着かなくて眠れない、基本的に横向けでしか眠れない』というのが今回のお悩みです。

述べ5万の人のカラダを見てきて、この手の悩みは非常に多いです。

まず、結論から書くと、
寝方の正解は【どの向きでも眠れること】です。

 

要は『寝返りを打ってください!』ということになるんですが、

なぜ寝返りを打つ必要があるのかというと、理由は以下の2点です。

1、血流の流れの滞りを避けるため
2、日中の歪みを補正するため

この2点がどういうことなのか?

それぞれ項目ごとに書いていきます!

 

血液の流れが悪くなると腰痛や肩こりの原因になる

血液の流れの滞りでわかりやすい例を出すと、お年寄りの床ずれです。

床ずれとは、同じ寝姿勢でずっと寝ているために、血液の流れが悪くなって起こるものです。

 

例えば、朝一番の腰痛や肩こり、首のこりなどがある方も理論は同じで

同じ姿勢で寝ていることで、血流が悪くなっていることが発生の原因です。

『朝だけで、日中は痛くないのになー』という人は、活動をしている内に体温があがり、血液の流れが良くなるので消えるんですね。

ちなみに、慢性的な偏頭痛を持っている方は、ほぼ100%寝返り不足があります。

 

寝返りを打たないと寝てる間に歪んでいる

日中の歪みの補正に関しては、これはそのままの意味です。

 

例えば、どんなに綺麗な姿勢の人でも、忙しく動き回る日中に完璧な姿勢を取り続けることは困難です。

多少なりとも、カラダに負担はかかるし、歪みは起こります。

この日中の歪みは夜寝ている間の寝返りで補正されます。

寝ている時は、外からの刺激を唯一受けない時間

ここで、正しい寝方を実践して、その日の歪みはその日のうちに解消することが望ましいです。

 

正常だと一晩で約20回ほどヒトは寝返りを打っています。

ちなみに、寝返りが多すぎるヒトは、『室内の気温が高い』『布団の中の温度の高い』『日中の活動量の不足』などが考えられます。

 

と、ここまで『寝返りを打ちましょう!』ということを書いてきましたが、

では、そもそもなぜ同じ姿勢でばかり寝てしまうのか?

ここについても書いていきます。

 

横向きでしか眠れない人の原因とは

横向きでしか眠れないという事は、仰向けでは眠りづらい原因があるという事になります。

ご質問の内容のキーワードとして、【落ち着かない】という言葉に目を向けます。

 

まず考えられるのが、先ほどから書いている身体に歪みがあるケースです。

歪みがある事が原因で、寝ている時のカラダのつき方に違和感を感じて、心理的に横向きを選択してしまうという人は多いです。

カラダの歪みとは具体的に何かと言うと『反り腰』や『ストレートネック』『猫背』などです。

 

腰が反っていて、筋肉の緊張が強かったり

猫背だとそもそも呼吸が浅いので、仰向けになった時に息苦しさ感じるのだと思います。

横向きだと、筋肉の緊張は緩みますし、気道が確保されるので楽なのです。

 

他には、非常に稀ですが、内臓疾患がある方は、仰向けで眠れない方がいるようです。

ただ、こういった場合は、ある日を境に急に仰向けが苦しくなったり、寝姿勢以外にも様々な症状が現れます。

 

横向きでしか眠れない時の対策とは?

対処としては、まずは寝具を見直す事です。

枕に関してはこちらもどうぞ⇩⇩
【今日から作れる!自宅にある素材で作る簡単オーダーメイド枕】アンチエイジング睡眠ブログ

自分の頭にしっかりフィットする枕と、沈み過ぎず、やや固めの布団が日本人には合います。
(→もちろん個人差はあります。)

 

反り腰に関しては、仰向けで膝の裏に丸めたタオルを入れる事で、反りの角度を緩和することが出来ます。


出典:メンズビューティー

これはイメージ図なので、こんなに膝枕は高くなくて大丈夫です。

眠りについた後に、足枕が外れる分には問題ありません。

 

あとは、そもそも論として姿勢改善に取り組むことが必要ですし、現代人の大半はリラックスできてないので、リラックス習慣を取り入れることも絶対に必要です。

大体の人が寝ている間も、カラダに力が入ってるし、食いしばりとかあります。

1日をどう終えるかはとっても大事!!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
仰向けでしか眠れない人はぜひ参考にしてください。

『横向き寝が理想の寝方ってネットに書いてあったんですけどー』という質問もいただくのですが、

・横向きはずっと片一歩の肩に体重がかかるので、肩こり等の痛みが出る
・骨盤の歪みに繋がる
・血流が悪くなるので、そもそも疲れが取れない

この3点のデメリットがあるため、横向きだけで寝る事は個人的にはオススメしません。

 

【寝返りをうつことで、日常の歪みを整える】という、睡眠本来の役割を考えると、やはりどの姿勢でも眠れる状態である事が一番ベストだと考えられます。

 

以上です!
みなさんも何か質問があったらLINE@まで送ってくださいね♪

【まずは気軽にお友達になりましょう♪】

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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