正しい昼寝の取り方の徹底解説

昼寝(仮眠)は必ずしも取らなければいけないものではないのですが、上手く取り入れることによって、健康を維持したり、仕事の生産性をキープする効果があります。

例えば、前日にいつもより睡眠時間が短かった場合は取り入れると、もちろん効果的なのですが、日々短い睡眠時間しか確保できない人は毎日の習慣として取り入れると良いでしょう。

 

昼寝を取ろうと考えた時に、以下の2つの点を守る必要があります。

1、昼寝は15時までに済ます
2、30分以内に留める

 

1の昼寝を15時までに済まさなければいけない理由としては、体内時計が後ろにズレてしまうためです。

体内時計がズレることで、夜の寝つきに支障をきたしたり、翌朝にスッキリ起きれなかったりする恐れがでてきます。

2の30分以内に留めるに関しては、30分以上眠ると、『深い睡眠』=ノンレム睡眠の段階に入ってしまうため、

これまた体内時計がズレてしまうため、夜の睡眠に支障が出たり、昼寝空けに頭が働かず、かえってぼーっとしてしまいます。

 

ちなみに、人間は13時~15時の間に午前中フルに使った脳みそを休ませようと、眠くなる周期がやってきます。

例えば、パソコンを長時間使用すると、本体が熱くなってきて、処理スピードが落ちますよね?

そうなったら一度シャットダウンして休ませてあげるはずです。

人間の脳もそれと同じで、頭のスイッチを切りたくなるのです。

昼寝はパソコンでいう、スリープモードと言ったところでしょうか。

 

昼寝が取れない職場環境の場合はどうしたらいいの?

職場環境によっては、昼寝が取れない人もいるかと思います。

その場合は、『目を閉じる』だけでも効果がありますので、ぜひ試してみてください。

脳は目からの約75%の情報をインプットし処理しています。

特に現代では目から脳に入る情報量が膨大で、外を歩けば、看板だらけですし、仕事でパソコンやスマホを使用することも多いです。

ですので、『目を閉じる』ことで視覚を遮断してあげるだけでも、脳を休ませる効果は十分があります。

やり方はとっても簡単!

身体の力を抜いて、ゆっくりお腹で呼吸をしてみましょう。
その際に意識をどこか遠い場所に持って行きましょう。

綺麗な景色や、大草原、滝、海など、自然を連想させるものが良いと思います。

5分でも実践すれば副交感神経が優位に働き出すので、リラックスした状態に切り替えることができます。

目を瞑るだけでしたらどこでもできると思いますので、ぜひ実践してみてください。

午後の仕事の入り方、作業効率が格段に変わることを体感できますよ♪

ぜひ、試してみてください。

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