座り過ぎで不眠!?死亡リスクも最大40%増の”座り病”とは?

こんにちは!
万年お疲れ体質のキャリア女性に20代の頃の若さを取り戻す睡眠術
アンチエイジング睡眠を教えている依田恭平です。

睡眠とも大きく関係している『姿勢』

この動画が非常に分かりやすかったのでシェアです(約5分程度)

※英語音声なので字幕ボタンをオンにしてみてください。

→やり方はこちらを参照

 

動画でも話されている通り、座る時間が長い人ほど様々な病気が発生します。

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によると、

「座っている時間が長いほどがんの罹患リスクが高くなる。顕著なのは大腸がんと乳がんで、座りすぎによって大腸がんは30%、乳がんは17%も罹患リスクが上がる

というデータが発表されています。

 

また、オーストラリアの研究機関が座位時間と総死亡リスクについて調査したところ、

1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、8~11時間の人だと15%増、11時間以上だと40%増

ということがわかったそうです。

 

しかも、怖いのがこのパーセンテージは、WHOが推奨する1日30分以上のウォーキングやランニングなどの運動を週5日実施していても、相殺できないというデータも発表されています。

座ってる時間が長い=健康の悪化

眠れないという症状や、朝スッキリ目が覚めないという症状は、
『座り病』と言われる症状の一部でもあります。

 

日本は先進諸国の中で睡眠時間も睡眠の質もワースト1位です。

それと同時に、働き過ぎの日本人は座っている時間も世界一長いです。

シドニー大学の研究者たちが世界20カ国の成人を対象に、平日の座位時間について調査した結果、日本人が最長で1日420分=7時間であるとわかった。20カ国中でもっとも長い。

参考資料:岡浩一朗『長生きしたければ座りすぎをやめなさい』

 

年々病人が増加していて、医療費が上がっているのは偶然ではありません。

睡眠が悪いのも必然です。

動画では、30分に一度動き回りましょうという内容が出ていましたが、厳密には15分でカラダは硬くなってきます。

 

私のセミナーに出たことのある方はわかると思うのですが、間にちょこちょこ立たせてますよね?

あれは、座り病を防ぐという背景もあるのです。

 

仕事中は集中するとどうしても座りっぱなしになるのですが、意識的に立ち上がる必要があります。

トイレに行ったり、飲み物を入れたり、自分の中でルールを作ると良いですね。

 

なかなか仕事を中断できない場合を、血流が滞るのを防ぐために、以下のことを行ってください。

・座ったままかかとを上げ下げ
・膝を伸ばして脚を上げる
・脚を上げた状態でつま先をまっすぐ伸ばしたり直角に立てたりする。

 

また、軽くで良いので、首や肩、肩甲骨や背筋を伸ばすといったストレッチを入れましょう。

睡眠も健康も結局は日々の習慣を少し変えることから始まります。

当たり前なことに積み重ねで、障害の健康リスク、経済損失は変わるので、今日からすぐできることから取り組まれることをお勧めします。

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

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