睡眠学を医療系の専門学校の必修科目に

こんにちは!
アンチエイジング睡眠の依田恭平です!

 

昨日までの宮古島でのリラックスタイムとは打って変わり、今日は専門学校で講義でした!

 

そういえば打ち合わせの段階で
学生さんの人数を聞いてませんでしたが、
いざ行ってみたら43名ほどの生徒さんが!!

 

セミナーと講義って似てるようで趣旨が全然違うので、何をどう伝えようか考えてましたが、

結局普段やっている
アンチエイジング睡眠セミナーの
ショートバージョンを行いました。

ここに全て大切なことは詰まっているので
内容はこれしかないなと。

 

宮古島帰りなのでモチベーションも高く
エネルギーチャージ万全の自分!

今までで一番キレがありました!!笑

 

『楽しくてあっという間でした!』

という嬉しい感想をいただけたので
伝えたいことは伝えられたかなと。

 

厚生労働省の国民生活調査では、
現代人の3人に1人が何かしら睡眠に
問題を抱えているという発表がされています。

ということは、
学生さんたちの中にも、
自らも気付かぬうちに睡眠の質が下がっていたり、

それによって体調や勉学に
影響が出ている方も少なくないということです。

 

臨床の現場で考えても、年々睡眠に悩む患者様は増えているのにも関わらず、

睡眠学という分野は
一部の医師を除いて学ぶ機会がないのが現状です。

 

でも、臨床の現場で働く医療人は、
必ずと言って良いほど、患者様から睡眠の相談をされます。

 

問題はそれに対して具体的なアドバイスができる人が全くいないこと。

勉強したことがないので当たり前なのですが、
そもそも睡眠学を習う環境がないことが一番の問題です。

 

医療従事者にとって今後、
睡眠学は絶対に知っておくべき知識

 

睡眠学が分かるようになると、
必然的に色んな医学的知識が身につくし
一見関連性のなかった症状と紐付けることができるので

あなたの専門性に、より磨きがかかります。

 

また、睡眠って今の状態をよく表すものです。

体調が悪くても
心配事があっても
生活が乱れていても
もやもやしたことがあっても

患者は全て『眠れない』という相談でやってきます。

 

じゃあここで『お薬出しましょう』は2流のやることです。

 

その人の本当の悩みに焦点を当てて考えることができて、解決の道筋を立てることできるのが睡眠学だと私は思います。

睡眠学は、医療の知識だけでなく、相手視点で考える力が絶対的に必要です。

 

もし、自分がカラダの事を誰かに相談をするなら、こんな人に相談したくないですか?

 

日本全国1億人以上の人に
睡眠教育を当たり前な世の中に

 

そのための、第一歩として
これから臨床現場で活躍する医療従事者の卵である学生さん達に、少しでも睡眠学に触れる機会を作りたい

 

去年漠然とそんな感じに思っていたことが
今日実現しました。

 

でも、まだまだミリ単位の一歩
始まったばかりなので頑張ろう。

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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