『STOP!オバ化!!』20代の頃の若さを取り戻す日光浴5つのメリット

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻す睡眠術を教えている
アンチエイジング睡眠の依田恭平です。

 

この前お客さんから

『なんか最近気分の浮き沈みが激しいんです。昨日までは調子が良かったのに、今日は絶不調で、あまりの落差に自分でびっくりしました。』

こんな相談を受けることがありました。

 

気分がスッキリしない状態って本当に辛いことですよね。

仕事もプライベートも
気持ち良く取り組めないし、

『こんな下り目の自分は自分らしくない!!』
『昔はもっとハツラツと元気だったのに。。』

こんな風に思っている女性も多いのではないでしょうか?

 

では、なぜこう言った問題が起こるのかというと、現代人の多くが『圧倒的な光不足』だからです。

そこで今日は、あなたが太陽の光を浴びることで、なぜ20代の頃の若さを手に入れられるのかについて書いきます。

 

例えば、あなたがこれから、太陽の光を浴びる習慣をつけることによって、朝からスッキリ爽快な気分でスタートを切れるようになります。

その結果、気分が安定して、寛容な心持ちになれるので、他人に対しての些細なイライラやムカムカした気持ちがなくなり、

良好な人間関係を築くことができるようになります。

また、肌細胞が活性化するので、肌荒れやくすみの解消、アンチエイジングすることができます。

 

太陽の光を浴びることで、嬉しいことが満載。

ちょっとした一工夫であなたの今の悩みが解決する可能性がありますよ。

 

20代の頃の若さを取り戻す日光浴5つのメリット!

1.免疫力のアップ

紫外線を浴びるとビタミンDが体内で合成されます。

これにより、がん細胞の増殖の低下、かぜやインフルエンザなどの感染症を防ぐための免疫力アップ、糖尿病予防、骨や筋肉の強度を高める効果があります。

他にも、ビタミンDの濃度を上げることで、女性の排卵を促すことに繋がるという試験結果の報告もあるので、妊活中の人にもビタミンDは欠かせないものです。

 

2.『気分があがる』セロトニンの生成

太陽の光を浴びると、『幸せホルモン』と呼ばれているセロトニンという物質が体内で分泌されます。

セロトニンとは、不眠やうつ病の人に不足しがちだとされる神経伝達物質のひとつです。

実際、不眠やうつ症状のある患者のおよそ9割が光を浴びていないとの統計データも出ており、不眠やうつ病の治療や予防に、太陽の光を浴びることが良いとされています。

私たちの日常の情緒の安定をもたらしてくれる大きな役目をしています。

 

3.体内時計を整える

人間の体内時計は1日約25時間周期と言われています。

現代社会は1日24時間なので、ということは、人間は何もしなければ1時間ずつ体内時計がズレてしまうということです。

これを調整してくれるのが光です。

日光に当たることで、交感神経が刺激されて脳が覚醒します。

これも、セロトニンが大きく関わっているのですが、脳内でセロトニンが自律神経に働きかけ、夜更かしなどをしてズレてしまった体内時計を調整してくれる役目をしています。

 

4.アンチエイジング

『紫外線はお肌の大敵!

こんなイメージがみなさんあるかと思いますが、これは浴びすぎた場合の話です。

どちらかというと現代人は圧倒的な光不足で、紫外線が足りない事によって引き起こされる病気の方が深刻な問題となっています。

ビタミンDは『太陽のビタミン』とも呼ばれています。

太陽の光によって体内で作られ、肌細胞の生まれ変わりの活性化をさせてくれます。

その結果、肌荒れが改善したり、くすみが解消したり、顔の血色が良くなって明るい表情を手に入れることができます。

太陽光はアンチエイジングのサポートをしてくれるのです。

 

5.血圧を下げる

英エジンバラ大学のリチャード ウェラー博士(皮膚科学)によると、紫外線を浴びると一酸化窒素が増え、血管が拡張して、血圧が下がるとういう実験結果を発表しました。

これにより、高血圧による脳卒中や心臓病などの予防につながります。

 

どのくらい日光を浴びれば良いの?

ビタミンDの合成という観点で見ると
1日15~30分程度が目安です。

夏は短めに、木陰や冬は長めに設定すると良いでしょう。

下記の公式機関の掲載されています。
少しバラツキがありますが、参考にしてみてください。

環境省 ⇒ 両手の甲くらいの面積が15分間日光にあたる程度、または日陰で30分間くらい過ごす程度
世界保健機構 (WHO) ⇒ 顔と両手・両腕に1週間に2、3回、夏季で約5~15分(低緯度はさらに短時間)
骨粗鬆症財団 ⇒ 1日に夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度

 

窓越しから浴びる光でも良いの?の謎

こういう話をした時に、よくいただく質問として、『ガラス越しでも大丈夫ですか?』という内容があります。

答えとしてはNOです。

なぜなら、ビタミンDを作るのは、日光の光ではなくて紫外線だからです。

 

紫外線には、A波、B波、C波があるのですが、このうちビタミンDの生成に必要なのはB波です。

C波はオゾン層でカットされるので地上には届きません。

A波はエネルギー自体はそこまで強くないのですが、波長が長いため窓ガラスをすり抜けて肌に影響を与えることが可能なため、室内にいてもシミやシワなど、肌がダメージを受けやすくなります。

B波はエネルギー自体は強いのですが、A波よりも波長が短いため地上には少ししか届かないので、窓ガラスを通過することはできません。

そのため、窓越しの日光浴ではあまり効果は望めず、ビタミンDを生成するには、屋外で太陽光に当たって紫外線B波にさらされる必要があります。

 

睡眠の質もあげて万年お疲れ体質から卒業しよう!!

いかがだったでしょうか?

『太陽の光を浴びることは大事』

こんな話をみなさん聞いたことがあったと思うのですが、こうやって整理してみると、光を浴びるだけで健康も美容も気持ちの面も変わることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

ちなみに、寝ても寝ても疲れが全然取れない

万年お疲れ体質のあなたは、光を上手にコントロールして、睡眠の質を整える必要があります。

 

睡眠の質を上げるメラトニンというホルモンを作るためには、午前中に1時間ほど太陽の光に浴びることが必要になります。

 

この辺の話はまた、別の機会に書くとして、今日あなたにお伝えしたいことは、太陽の光は万能薬だということです。

オフィスの中で働くことが多い現代人は、圧倒的な光不足と言われており、一方的な紫外線有害説だけを信じ込まないことが大切で、太陽の恵みはとてつもない偉大なもの。

ぜひ、今日から太陽の光を浴びることを少し意識してみてください。

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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