ストーリー

私は、21歳の時に都内の某医療系の専門学校を卒業して、
柔道整復師という国家資格を取得

新卒で都内の接骨院で働き始めました。

そこの接骨院は、1日130人以上も患者さんが来患する
『モンスター接骨院』として知られており

確かな技術と実績で
大変繁盛しているお店でした。

日々学ぶことが多く充実はしていたものの
仕事内容はとてもハード。

朝8時半から夜の10時頃まで通常業務。

 

そこで帰れたら良いのですが、
柔道整復師という仕事は
技術職なので、
そのあとも練習やミーティングがあり

家に帰れるのは毎日
深夜の1時や2時が当たり前

当時は下積み時代の真っ只中で
一番早く出社して
一番遅く退勤する

そんなライフスタイルを送っていたため、
平均睡眠時間は3時間足らずでした。

そんな状況なので
毎日フラフラしながら仕事をしていましたが

仕事はやりがいもあり、
好きだったので気合いと根性でなんとかなっていました。

 

ただ、カラダは正直なもので
そんな生活を一年ほど続けた時
カラダに異変が出始めました。

勤務中に気が遠くなるほど
眠気が毎日続き

事務所でご飯を食べながら
ウトウト寝そうになったり

原因不明の
鼻血が止まらなかったり。。

目に見えて仕事に支障をきたし始めました。

 

なにより
休日に一度寝たら
翌朝起きられないほどのダルさを感じるので

『休日が欲しいのに
休日が来ないで欲しい』
というなんとも辛い心境に陥りました。

一番辛かったことが、
あんなに好きだった仕事が心労で嫌いになる

これがなによりも辛いことでした。

 

そんな状況が続いて、
慢性的な仕事のダルさから
起き上がれなくなり
遂に仕事を辞めることに。

今思うとこの時の症状が
『うつ』というものだったのだと思います。

 

そこから半年間
私は療養期間に入るのですが

ある時、
ふと立ち寄った本屋で睡眠の本を手にします。

 

そこには驚くことに
『睡眠時間が4時間を切ると病気のリスクが2.5倍に』
『うつ病と慢性的な睡眠不足の現状』など

 

今の私の状況を表す内容が
すべて書かれていました。

また、その本には
『日本人の3人1人が何かしら睡眠の悩みを抱えている』
という内容も書かれていました。

確かに思い返すと院に来院する患者さんから
睡眠の相談を受けることが多かったのです。

 

『睡眠を勉強したら、
自分のカラダも患者のカラダもっと良くなるかもしれない!!』

 

そう思った私は
まだ世界的に歴史の浅い
睡眠学という分野を独学で勉強し始めました。

医師も出席するような様々な学会にも参加し
どんどん知識を蓄積。

 

知り合いの医療関係者の紹介もあり、
睡眠健康指導士の資格を取得してからは

睡眠の専門家として
毎月60人規模の健康セミナーに登壇

不眠に悩むIT企業の従業員に
睡眠のコンサルティングを実施

全米売上NO.1マットレスメーカー
『Sarta』のコラム記事を監修

今では一般社団法人栄養指導士協会の
理事として活動するまでになりました。

 

そんな睡眠の専門家として活動する中で
述べ5万人の人のカラダと向き合い
様々な知識と技術を組み合わせて編み出したオリジナルメゾットが
『アンチエイジング睡眠』という3ヶ月のプログラムなのです。

 

アンチエイジング睡眠に参加したお客様からは

・睡眠を改善しながらも、1ヶ月で-3キロ自然に痩せることに成功
・1日で朝からスッキリ目覚めるようになり、日中がすこぶる快適に過ごせるように!
・慢性的な頭痛がなくなり、気持ちも前向きになった。
・夕方には象のようにむくんでいた足が、ソックスがズルズル下がるくらいの体質の改善に成功
・肌の血色が良くなり、『なんか最近変わったね!』と職場の同僚に褒められた!

このようなお声をもらっています。

 

睡眠が変わると、カラダも気持ちも180度変わります。

私は自身の身をもってそのことを体験したことで

『日本全国1億人以上の人に、
睡眠教育を当たり前なものにする』ことを目標として今日も活動しています。