就寝30分前にストレッチをしてたら遅すぎる件

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻す睡眠術を教えている

アンチエイジング睡眠の依田恭平です!

 

突然ですが問題です!!

 

Q.リラックスタイムは
寝る前のどのくらい前に始めるべき?

 

正解は・・

 

 

 

・・

 

 

・・・

 

 

実はどちらも不正解です!!(ふぇっ)

 

この2択を選択肢にすると
あなたは恐らく
30分前を選んだのではないでしょうか?

 

『寝る前はリラックス習慣を取り入れましょう!』

 

これは世間的にも有名な話なので、
ストレッチやアロマ、読書など
あなたも何かしらリラックス習慣を
取り入れているかもしれません。

 

これ自体は本当に良い習慣なので
ぜひ続けていただきたいのですが

 

ただ、多くの人が
このリラックス習慣を取り入れる
時間を間違えています。

 

例えば、あなたが仮に眠る30分前から
リラックス習慣を実践しているとしたら
『直前』すぎます。

 

残念ながら人間のカラダはそんなに早く
リラックスモードに切り替わりません。

 

『じゃあどのくらい前に取り組めば良いの!?』
というのが今日お伝えする内容です。

 

今日の内容を理解しておくと、
あなたは今までよりもさらに
睡眠の満足感を
得ることができるようになります。

 

その結果、
朝がスッキリ目覚められるようになるので、

 

『あと10分寝ていたい!!!』
こんなウダウダした気持ちから脱却することができ

 

同時にあれだけ時間のなかった
朝の時間にゆとりが生まれます。

 

『寝つきが悪くて困っている』
『熟睡感を感じたい!』
『朝の時間をもっとゆっくり過ごしたい!!』

 

こんな人は
ぜひ今日の内容を頭に入れておいてください。

 

現代人の不眠の原因は自律神経

まず、睡眠の話をする時に避けられないのが
自律神経についてです。

 

自律神経に関しては、
詳しく解説してくれているサイトが多いので
今日は簡単にご説明します。

 

自律神経とは、
『自律』という字を書く通り
自動で働く神経のことで、

 

活発な時に働く交感神経
リラックスの時に働く副交換神経の
2つの神経のことを指します。

車に例えると
交感神経はアクセルを踏んでいる状態
副交感神経はブレーキを踏んでいる状態です。

 

この2つの神経によって
ホルモン調節や体温調節
感情、呼吸、消化、免疫など
私たちのカラダは絶えず調整されています。

 

自律神経=カラダのバランサー

 

こんなイメージを
してもらえれば良いかと思います。

 

で、この自律神経が乱れることによって
起こる症状の一つが
不眠をはじめたとした

睡眠障害ということです。

 

365日働きながら眠っている現代人

過去にシカゴ大学の研究により
こんな発表がされました。

 

『眠れない現代人の大半は、ベッドに入ってからも
仕事や人間関係のことを考え続けている』

 

これが何が言いたいかと言うと
寝る直前まで頭がフル回転で
働いている状態(交換神経が活発)なので

 

『お休みモード(副交換神経)に
なっていないですよ!』
ということです。

 

これって、車に例えると
アクセルを全開に踏んでいる状態から
急停止をしようとしていうようなもの

 

この状態って
呼吸も脈も早い状態ですし
体温も下がりきっていない状態です。

 

なので睡眠の質は当然悪くなります。

 

あなたが夜ぐっすり眠って
翌日に疲労を持ち越さないためには

 

副交感神経の方へ
スイッチを切り替える必要があります。

 

熟睡感を得る鍵は寝る○時間前の行動

で、ここからが本題で、
重要なところなのですが、

 

あなたがリラックス状態になって
お休みモードになるまでには
タイムラグがあるということ。

 

先に正解をお伝えすると
リラックス習慣は1時間前から行ってください。

 

例えば、眠る30分前に
リラックス習慣を実施している人は

 

時速100キロで走っている状態で
ブレーキを踏んだけど
まだ50キロくらいで
走行しているような状態です。

この状態も、呼吸も脈も体温も
十分に下がりきっていない状態で
眠ることになるので
睡眠の質は上がりません。

 

サッカーの試合では
本番1時間前に
ウォーミングアップをして
カラダにスイッチを徐々に入れるように

 

睡眠のときは、
眠る1時間前に
読書やストレッチをすることで

 

カラダのスイッチを
徐々にオフにしていく必要があります。

 

なので、今日の結論としては、
眠るためにも”準備”というものが必要で

 

就寝1時間前に
リラックス習慣を始めようということです。

 

30歳を境に副交換神経の機能は衰える!?

あと補足なのですが、
副交換神経の働きは

 

男性は30代、女性は40代になると
自然と低下してくると言われています。

出典:「つけて深睡眠 疲れとり首ウォーマー」(2012)/小林弘幸

 

私のアンチエイジング睡眠という
睡眠改善のレッスンには
40代の女性が多く受講されているのですが、

 

受講生さんからよく聞く悩みとして

『疲れが取れなくなった』
『気持ちの浮き沈みが激しくなった』

などのお声をよく聞きます。

 

これがなぜ起こるのかと言うと、
前述の通り、自然と機能が衰えてくるからです。

 

ということは、
若い頃よりも意識的に
副交感神経の働きを上げるよう
意識することが大事だということです。

 

スロー時間を楽しもう!!

いかがだったでしょうか?

 

今日の話をすると
『寝るために1時間前から
行動するのってめんどくさい!!』

 

こう思われる人もいるかと思うのですが、
ちょっと捉え方を変えて欲しいと思います。

 

私は、就寝1時間前の時間のことを
『スロー時間』と呼んでいるのですが

 

この時間は、
1日を気持ち良く終わるために
1日に感謝する時間

 

こう捉えると気持ちの良い時間に変わります^ ^

 

良いことも悪いことも
日々色々起こる中で

 

その日の煩いことを
翌日に持ち越さない意識って
結構大切だと思うのです。

 

日々ポジティブな人は
気持ちの整理上手で
リセット上手です。

 

今日の話があなたのお役に
立てたら幸いです^ ^

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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