夏の寝冷えを防ぐ冷房の使い方5つのポイント

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻した睡眠術を教えている

アンチエイジング睡眠の依田恭平です^ ^

 

前回のブログで、

・夏は一番睡眠時間が短くなる傾向がある
・熱帯夜のせいで睡眠の質も落ちやすい

というお話をしました。

前回の内容はこちら

 

その結果、
『疲れやすい』『太りやすい』『肌荒れしやすい』

夏はこんな悩みが
起こりやすい季節だということも
お話しました。

 

そこで、
夜間をより快適に過ごすために

ぐっすり熟睡するために
大切なのがエアコンの使い方です。

 

『エアコンを使うとなんだか具合が悪くなる。。』
『翌日1日ずっとだるい』

 

こんな方もいるかと思いますし、
そもそもエアコンに頼りたくないという
考え方の人もいることでしょう。

 

ですが、熱中症の危険も考えて
夏はエアコンを使用する方が望ましいです。

 

なので、今日は夏を乗り切るために
エアコンの適切な使い方について
書いていこうと思います。

 

エアコンを使わないと深い睡眠は減少する

カラダや脳の疲労は
深い睡眠(以下ノンレム睡眠)の時に
解消されます。

 

このノンレム睡眠は、
主に睡眠の前半(就寝90分まで)に
出現するのですが、

 

この時に室内の温度・湿度を適正に
保つことが快眠のポイントです。

 

とある企業が実施した、
高温多湿環境での睡眠実験によると、

 

エアコンをつけない場合、
睡眠前半のノンレム睡眠が減少し、
本来ノンレム睡眠が少ないはずの
睡眠後半にズレて出現するため、

 

朝の目覚めに支障が出る
という結果になったそうです。

 

要は、暑さで熟睡できないので、
疲労が取れないし
目覚ましのけたたましい音で
朝起こされるということですね。

 

なので、快眠のポイントは
寝始めにいかに深く眠れているか?
ということになります。

 

そのためのエアコンの使い方を
以下に書いていきます。

 

熱帯夜を乗り切るエアコンの使い方5つのポイント

 

寝る数時間前から冷房をON!!

東京など大都会や
家屋が密集している地域は

 

真夏は建物自体が熱を持っている、
『ヒートアイランド現象』
という状態にあります。

 

なので、室温を下げようとしても、
外壁自体が熱を持っているため
思うように下がりません。

 

夜間にすぐ暑くなってしまう原因は
外壁や家具です。

 

室温はすぐに冷えますが、
壁や天井はすぐには冷えないため
就寝数時間前から冷房を付けておきましょう。

 

適切な室温は26度

冷房が適温と言われる
室内温度は26℃です。

 

ただし、これは目安なので
あなたが「暑くもなく、寒くない温度」に
設定することが大切です。

 

温度設定諸説色々はありますが
28度に設定すると、
熱中症の危険性が高くなるので
NGと言われています。

 

吹き出し口を水平

エアコンの冷気の風向きは
水平にしておくことがおすすめです。

 

冷えた空気は
下に溜まるので、

 

涼しい空気が
次第に下へ降りてきて

 

室内がムラなく
一定の温度になりやすくなります。

 

または、壁にあてるような
風向きに設定するのも良いです。

 

どちらにしても
あなたの身体に
直接冷気が当たらないように配慮しましょう。

 

ドライモードを上手に使う

湿度が15%下がると、
体感温度は1℃下がるという
データが出ています。

 

なので、除湿をつけて
設定温度を上げるという
使い方もおすすめです。

 

適切な湿度は
通年通して50〜60%なので

 

湿度を設定できる
エアコンを使用している場合は
この湿度を基準に設定しましょう。

 

エアコンは一晩中使用せよ

エアコンを一晩中使用すると
『翌日にだるくなる』

こう思っている方もいるのですが

 

これは、風が直接カラダに
当たってしまっていることが多く

いわゆる寝冷えの状態です。

 

もしくは、
単純に寝不足で
睡眠負債が蓄積していると
だるさを感じます。

 

夜中に暑さで目が覚めて
エアコンをつけたり消したりをしている方が
睡眠に良くないので

 

一定の温度で付けっぱなしの方が望ましいです。

 

それでも寒い人、暑い人の対策

適温適湿は
さきほど書いた通りですが、
どうしてもカラダは
個人差があるため

 

寒さを感じる人
暑さを感じる人

それぞれの対策も書きます。

 

◇寒い人の対策

タオルケットなどの
掛け寝具ではなく、

 

ダウンケット(羽毛)や
肌掛けで対策をしましょう。

 

ネックウォーマーや
レッグウォーマーを使用するのも◎

 

◇暑いという方の対策

そもそも深部体温が
高い状態かもしれないので、
入浴の習慣を見直しましょう。

 



夏場だと、就寝1~2時間前に
お風呂から上がるようにするのが望ましいです。

 

また、後頭部をアイスノンで冷やすと
使いすぎた脳を安静にさせることができます。

 

首の動脈も冷やされることによって
放熱が促進され深部体温が下がりやすくなるので
ぜひ試してみてください。

 

エアコンの上手に使って快眠体質を手に入れよう!

いかがだったでしょうか?

今日の内容は知っているか
知っていないかの内容なので

ぜひ今日の夜から
実践して欲しいと思います。

この時期はエアコンを上手に使って
夏バテに負けないような
カラダ作りをしていきましょう。

今日の話があなたのお役に立てたら幸いです。

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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