不眠の第一歩は『明日は少しゆっくり眠れそう』

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻した睡眠術を教えている

アンチエイジング睡眠の依田恭平です!

 

アンチエイジング睡眠のお客様を含め、
日々様々な人の睡眠の相談を受けているのですが、

 

実は、どんな人でも
最初に取り組まなければならないことは
決まっているんです。

 

今日は単刀直入にお伝えするのですが、
それが何かというと

 

『起床時刻を一定にする』ということです。

 

『なんだ!そんなことか!!』

 

こんな風に
思うと思うのですが超超大事です!

 

実際にできている人の方が少ないし
『なんだそんなこと』って思ってる人ほど
蓋を開けてみると睡眠状況悪いです。

 

これがなぜ、大事なのかというと
人間は目覚めてから
約16〜17時間後に眠くなるという習性があるからです。

 

これは、メラトニンという
睡眠ホルモンの作用だったり
体温の関係で自然と眠くなるのですが、

 

要は起床時刻が決まると
おのずと就寝時刻が決まるということです。

 

『眠りたい時間に眠れない』
『朝起きた時から疲れている』
『途中に目がさめる』

 

こういう症状をお持ちの方は、

 

基本的に起きる時間が
バラバラになることで起こります。

 

起床時刻がバラバラになると
必然的に夜眠りにつく時間も
変わってくるので
体内時計がズレる原因になります。

 

乱れた体内時計を整えることってかなり大変で一筋縄ではいきません。

 

例えば、『よし!朝の時間を有意義に使いたいから、明日から早く起きるぞ!!』

 

こう意気込んで
いきなり起床時刻を
早めようとしても

 

カラダが適応できず、
大体が継続できません。

 

元々睡眠状況が悪い人は
眠気の方が勝るんで。笑

 

コツとしては、
1日5分ずつくらいを目安に起床時刻を早めていくのがオススメで

 

イメージとしては、1週間で35分、1カ月で2時間半を目安に起床時刻を変えることが望ましいです。

 

これはリズムを整える方法で
仕事やライフスタイルを変えるときの話ですが

 

そもそも、体内時計をズラさないという意識がとっても大事。

 

平日の起床時刻を毎日一定にするのはもちろん
土日も2時間以上ズレないようにしましょう。

 

『昨日は飲み会で帰りが遅かったから、休日の明日くらい長く寝たいなー』という人も一度は普段の起床時刻に起きてください。

 

起床(普段の時間)

・食事を取る
・光を浴びる

二度寝

そこから2時間眠る(お昼前には起きる)

 

この手順で行ってください。

 

これは、アンチエイジング睡眠のお客様に
はじめに必ず設定するものなので、

ぜひ、あなたも今日から実践してみてください。

 

本日もお読みいただきまして
ありがとうございます。

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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