動悸がして眠れない時の対処法

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻す睡眠術を教えている

アンチエイジング睡眠の依田恭平です!

 

『動悸がして眠れない』

夜間になると、
心臓がドクドクと

一見すると『心臓が悪いのかな?』
と思われるこの症状

 

実は、腎の働きが弱っている可能性があります。

 

東洋医学の五行説で解説すると

出展:スミトの整体院

 

火は水で消えるという関係性にあるので(相克)

水の働き、すなわち腎の働きが弱ると
心臓にも影響が出てきます。

もちろん心臓事態に問題があることもありますが

 

動悸以外にも
・ほてる
・のぼせる
・ホットフラッシュ
・エネルギーの減退
・脱力感
・慢性的な疲労感

こんな症状が出ている場合は、
腎も疑ったほうが良いですねー。

 

日常的に煩悶、恐れ、怯え、動悸などを
感じている人は不眠になりやすいです。

 

肝腎要という言葉があるくらいなので、

肝臓と腎臓は私たちのカラダを適正に保つために重要な臓器です。

 

イメージすると
肝臓は上水処理場で
腎臓は下水処理場です。

 

どちらも綺麗な水を作るためには必要な行程で、
これを人体に置き換えると、綺麗な血液を作ることにあたります。

 

例えば、今日のテーマの動悸がある状態の時って、
おそらく病院で心臓の検査をするかと思います。

心電図検査とかをして、
『異常なし』の判定が出るもんだから

『どうしたんだろう。私のカラダ。汗』

こんな感じに不安になるのかもしれません。

 

西洋医学は、緊急性の高い病気の対応に優れていて
東洋医学は、体質改善など根本治療の面で優れています。

 

なので、どちらが良い悪いではなく、
使い分けが大切なのです。

 

腎機能が落ちる時(副腎も含む)は、

・亜鉛などのミネラルイオンの不足
・塩分の過剰摂取
・運動不足
・ストレス

こういう部分が原因になることが多いので、

ミネラルの摂取や良質なアミノ酸
食物性のタンパク質の摂取

トレス対策で抗酸化成分や
週2回程度30分以上の運動も取り入れてみてください。

 

また、動物性タンパク質やインスタント食品などの
食品添加物を減らしましょう。

 

カラダってシーソーのようなもので、
常にバランスを取り合うものです。

本来カラダのどこか一つだけ悪くなるというのはありえず、そこに問題が発生しているというだけの話だったりします。

 

今日の話がお役に立てれば幸いです!

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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