ハイパフォーマンスな集中力を発揮する3つの方法

万年お疲れ体質のキャリア女性に
20代の頃の若さを取り戻す睡眠術を教えている

アンチエイジング睡眠の依田恭平です!!

 

今回の記事は、先日ブログに書いた、脳のパフォーマンスに関する内容の続編になります。

人間の脳のパフォーマンスが、なぜ低下するのかというと、私が普段お伝えしている睡眠不足、睡眠負債はもちろんあるのですが

 

一番の原因は脳疲労です!

そして、その脳疲労の状態を解消して、脳の正しい休め方については前回書いていきました。

 


脳の正しい使い方と休め方に興味ありますか?


スタンフォード式でも語られない!脳を正しく休ませる方法3選

 

今回のテーマは、
先日のハイパフォーマンス脳セミナーで

精神科医であり
脳のパフォーマンスの研究者でもある
高卓士先生から学んだ内容を元に

 

ハイパフォーマンスな集中力を発揮する3つの方法についてお伝えします。

 

今日の内容を実践することによって、パソコンとずーっとにらめっこをして、時間だけがムダに経過してしまうような状況が無くなります。

 

また、今まで3時間かかっていた作業が1時間で終わるような、そんなハイパフォーマンスな集中力を発揮することができるようになります^ ^

 

普段の3倍の集中力が発揮できれば、仕事の効率・質、共にUPすること間違いなし!!

どれも簡単にできる内容なので、ぜひ取り組んでみてください!

 

そもそも集中力はどのくらい持続するものなのか?

集中力UPの方法をお話しする前に、
そもそも人の集中力はどのくらい持つのか

あなたはご存知でしょうか?

 

小学校の授業は45分
中学校に上がると50分
大学や専門学校に上がると90分

なんとなーくその位が、集中力が持続する時間のイメージかもしれません。

 

で、肝心の正解なのですが

 

 

・・

 

 

・・・

 

 

・・・・

 

なんと8秒(短っ!!)

 

にわかに信じがたい数字ですが、このデータは米マイクロソフトのカナダの研究チームが、約2000人の参加者の脳波を測定したうえで実際に発表した数字なので、ちゃんと根拠のある数字です。

 

ちなみに金魚の集中力は9秒。

私たち、人間の集中力の持続時間は金魚にも劣るのです。

 

要するに、そもそも人間は集中力を持続させることが難しい生き物なので、

集中力を保つ方法を知らない限りは、

仕事でもスポーツでも、私たちが毎日ベストなパフォーマンスを発揮することは難しいということです。

 

次の項で、その解決策を書いていきます!

 

今日からできる!集中力を高める3つの方法

 

アクションゲーム

ゲーム脳とかゲーム依存症という言葉があったりするので、

『ゲームは脳に悪いのでは!?』と個人的には思っていたので、これはとても意外でした。

 

結論を言うと、ゲームの種類が大切なのです。

具体的に言うと、物体を追うようなアクションゲームは、脳や視力に良い影響がある言われています。
(三国志とかぷよぷよとか)

 

認知科学者のDaphne Bavelier(ダフネ・バヴェリア)氏も、アクションゲームを好む人は注意力に優れているという研究結果を発表しています。

 

また、RPGであるスーパーマリオ64は脳を活性化し、認知症を予防する効果が認められています。

 

スーパーマリオ64は、3Dになったマリオを操作して様々なギミックを解いていく自由度の高いアクションゲームなので、脳みそを使うのにちょうど良く、

3Dのアクションゲームは、目標を達成するために移動マップを頭の中で把握する必要があるので、空間把握能力を高める効果があります。

しかも、こちらのゲームで遊んだ被験者は脳の記憶領域である海馬が成長が見られました。

 

スマホの電源をOFFにする

これはあなたもイメージがあったのではないでしょうか?

スマホの中でも特に、SNSは集中力をそがれやすいです。

 

集中力をそがれやすいというよりも、

SNSは設計上『ゾーン』に入りやすいように作られています。

 

「ゾーンに入った」状態というのは、時間の感覚がなくなるほどに何かに集中して作業に没頭している状態のことです。

人間は普段、集中力や注意力を持って思考をコントロールしようと意識があるのですが、そこから完全に開放されている状態がゾーンです。

 

とある実験によると、
Facebookを閲覧している時のヒトの脳波は、リラックスとストレスのちょうど中間あたりの脳波だと言います。

要するに、ちょうど良い快適さの状態にあると言われています。

 

SNSって一度見だすと、なんかダラダラと長時間見てしまうものですが、それがなぜなのかうなずけますね。苦笑

 

この対策としては、SNS(スマホ)の使用時間を限定する習慣をつけましょう。

スマホ自体の使用時間を把握することも大切で、スマホ依存の対策に役立つアプリも最近は多数出ています。

使用できる時間をタイマーで設定したり、ロックすることができる機能があったりするので上手に使いたいところです。

スマホ依存対策 アプリランキング TOP10

 

室温を適正に操作すること

集中力を上げるには室温も非常に大切なファクターと言われています。

2005年、Cornell UniversityのAlan Hedge、Wafa Sakr、Anshu Agarwalという3人の教授が、

フロリダの保険会社でパソコンを使って働く女性を対象に、15分おきに16日間連続で室温と9人の仕事の生産性を調べるという実験を行いました。

 

その結果、室温を20度から25度に上げることで、

従業員のタイピングミスが44%減少し、タイプする文字量も150%増加したという驚きの結果に!!

 

これを企業の利益に換算すると、室温を快適な温度に保つことで、

労働者1人につき1時間あたり2ドル多くの利益につながり、年間170〜260億ドル!

 

その額、日本円で約2〜3兆円にもなるそうです。

 

ポイントとしては、初めの15分は涼しい温度からスタートして、徐々に上げていくことが大切です。

 

ちなみにこのサイトに、職業ごとの適正温度がとっても詳しく温度設定のことがデータベースで掲載されています。

生産性を上げたければ「温度」と「湿度」に気を配れ!? 最適な作業環境を徹底的に考察してみた。

ぜひ見てみてください^ ^

 

集中力を高めて思いのままの成果を上げられるあなたへ!

いかがだったでしょうか?

どれも今日からすぐできる内容だったのではないでしょうか?

 

一点注意点として、複数の作業を同時に行う『マルチタスク』、いわゆる『ながら作業』は集中力を著しく下げる行為です。

簡単に言うとマルチタスクとは、脳のスイッチを高速で切り替えているだけの話で、結局は一つのことを連続で取組んでいるにすぎません。

 

ということは、睡眠学的な観点で考えても相当脳が疲れるので、

些細なミスが頻発するマイクロスリープ(30秒程度寝寝てしまう、うたた寝の状態)だったり、午後一の眠気に繋がります。

 

【SINGLE TASK】の著者
デボラ・ザック氏によると

マルチタスクは生産性を40%も低下すると言われています。

 

集中力の維持の方法は意外と、室温やスマホなどの単純な環境設定によるところが大きいので、ぜひ今日から試してみてください!

次は、『【脳率】記憶力を劇的にUPさせる3つの学習方法』というテーマでお伝えします↓↓

【脳率】記憶力を劇的にUPさせる3つの学習方法

 

今日の話が参考になれば幸いです!

 

アンチエイジング睡眠
依田恭平

 

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