睡眠でスッキリ疲れをとる!快適な睡眠のためにやること5選!

仕事や家事、育児など忙しい毎日。みなさん、疲れてませんか?

「睡眠時間を削ってがんばる」「寝てる暇があったら…」など、昔から睡眠は軽視されがちです。

しかし「疲れ」をとるには「良い睡眠」が不可欠なのです。

こちらの記事では「疲れと睡眠の関係」「睡眠不足をほうっておくとどうなるのか」「快適な睡眠をとる方法」をメインにまとめてみました。

疲れをとるために睡眠が大切な理由

「なんか最近疲れがとれないのよね…。歳のせいかしら?」

「疲労感と眠気が襲ってきて、仕事がはかどらない」

「あ〜、休みが待ち遠しい!思いきり爆睡したい!」

など疲れを感じてる方は多いのではないでしょうか?

疲れをとる唯一の方法をお伝えしましょう。

それはずばり睡眠です。

まあ、毎日寝ていますし、当たり前にも感じるかもしれませんが、「なぜ疲れをとるためには睡眠が重要なのか」をこちらで解説していきます。

疲れの原因は脳にある!

疲れというと、「体がだるい」など肉体をイメージされる方が多いと思うのですが、実はすべての疲れは「脳の疲労」なのです。

 

ここで、あなたの1日を想像してみましょう。

朝は通勤ラッシュの満員電車、仕事ではお客さんとのやり取りで緊張感を感じ、「上司にあれこれ言われた」など不満を抱えながら、帰りもまた満員電車。

もし仕事を持っていなくても、ママ友やご近所付き合いなど、人間関係で気を使う場面も多々ありますよね。

 

このように、現代では常に「ストレス(緊張状態)」にさらされています。

ストレスから「疲れ」につながる流れは、簡単に説明すると以下のようになります。

ストレス(緊張状態)を感じる→脳(自律神経)が体中に指令をだし、対処しようとする→活性酸素が発生する→脳が酸化ストレスにさらされる→脳が「疲れた」というサインを出す

です。

 

ストレスによる過度な緊張状態に対処しようと、脳が常にフル活動されているのです。

脳がフル活動させられ「もう勘弁してくれ」と出したサインが「疲れ」なんですね。

 

その脳を休ませる方法は…

そう、睡眠しかないのです。

睡眠中はストレスから解放されており、また睡眠には自律神経の調整をする効果もあります。

これで、「疲れ」をとるためには「睡眠」が大事であることがよくわかったと思います。

睡眠不足、疲れをほうっておくとこんなことが…

 

睡眠不足、疲れをそのまま放置しておくと、「体重増加」「老化」などにつながります。

睡眠不足は太る?

アメリカの研究で、睡眠時間が5時間未満の人は7、8時間睡眠をとった人たちに比べると、肥満になるリスクが4割増すという報告があります

寝てないだけで肥満につながるんですね。

その理由は…

まず睡眠不足になると食欲がわく「グレリン」というホルモンの分泌量が増えます。

「徹夜するとお腹がすく」

という経験をされたことがある方は多いと思いますが、睡眠不足になるほどお腹が空いてしまう仕組みがあるんですね。

あと重要なのが睡眠中に分泌される「成長ホルモン」です。

成長ホルモンは基礎代謝の向上に関与しているので、質の良い睡眠ができれば痩せやすい体になるのです。

睡眠不足で老いが進んでしまう!

これもまたアメリカの研究ですが、「一晩の睡眠不足により損傷した細胞の修復サイクルが阻害されてしまう」という結果が出ました。

他の研究では「睡眠不足により肌の弾力性が失われる」といった報告もされています。

もちろん、人は時間とともに老いていきますが、睡眠不足によりそのスピードを加速化させてしまうんですね。

 

疲れ、睡眠不足を放置すると太るし、老化が進んでしまう…

これは見過ごすわけにはいかないですよね。

睡眠で疲れをスッキリとるためにやること5選!

睡眠で疲れをとりたい。

でも「長く寝たはずなのに疲れがとれた気がしない」という方は多いのではないでしょうか?

睡眠は時間ももちろんですが質も大事になってきます。

こちらでは疲れをしっかりとるために、睡眠の質をあげる方法を紹介していきます。

  1. 寝る直前はスマホ、PCを見ない
  2. 口呼吸で寝ない
  3. 寝室は綺麗にしておく
  4. お風呂に入って体を温める
  5. 寝酒はしない

以下で簡単に説明していきますね。

1.寝る前にスマホ、PCを見ない

ブルーライトという言葉を最近よく耳にすると思いますが、寝る前にブルーライトの刺激を受けてしまうと、脳が覚醒してしまい、睡眠がうまくできなくなります。

なるべく寝る1時間前以降はスマホ、PCは見ないようにしましょう。

「仕事でどうしても見ないといけない」

という方は、ブルーライトをカットする眼鏡をかけたり、スマホ、PCの画面の明るさを抑えるなど工夫して、ブルーライトの影響をなるべく少なくするようにしましょう。

2.口呼吸で寝ない

口呼吸だと

  • リラックスできない
  • 酸素を十分とりこめない

という理由で睡眠の質が低下してしまいます。

ヨガや呼吸法の練習で口呼吸をやめる方法もありますが、最近では「口テープ」が薬局で販売されていますので、そちらもぜひ活用してみてください。

3.寝室は綺麗にしておく

寝室が汚いと、ほこりやダニ、アレルゲン物質が空中に漂ってることになります。

そうなると有害物質を体に取り入れたくないので、本能的に呼吸が浅くなってしまうのです。

掃除は苦手…という方も、疲れをとる睡眠をするためには寝室はしっかりと掃除をするように心がけましょう。

4.お風呂に入って体を温める

一度体温が上がり、下がっていくタイミングで人は眠くなります。

寝る90分前に入浴して体を温めておくと、タイミングよく眠たくなります。

直前すぎると逆に目がさえてしまうので、「仕事で遅くなった」といった方はシャワーで済ませるなど工夫をしてみてください。

5.寝酒はしない

お酒は確かにリラックス効果はあります。

しかし、覚醒効果もあるので睡眠の質が落ちてしまいます。

「飲んでないとやってられないんだよ!」

という方も、寝る3時間前までなら大丈夫ですが、それ以降の飲酒は控えるようにしましょう。

まとめ

  • 疲れ=脳の疲労である。そして脳の疲労をとる唯一の方法は「睡眠」である
  • 睡眠不足、疲れを放置することにより「体重増加」「老化」につながる
  • 疲れをとるためには睡眠は時間だけではなく、質にも注意する必要がある

毎日、忙しく過ごしていると「疲れ」「睡眠不足」はもう当たり前で仕方がないものとなってる方が多いのではないでしょうか。

しかし、睡眠をしっかりとることにより疲れはとれます

こちらの記事が、自分の疲れと睡眠について見直すきっかけになってもらえたら嬉しいです。

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