ダイエット成功の食事はこれだ!運動、筋トレなしで美肌にもなれます

夏など肌の露出が多い時期は頑張ってダイエットをしても、夏が過ぎて気を抜いたらリバウンド。そんなことはありませんか?

実はリバウンドを繰り返すほど、体脂肪は増えてしまうんです。

なぜなら痩せる時は脂肪と筋肉は50%ずつ落ち(10kg落ちたなら5kgずつ減)、リバウンドするときは脂肪が80%、筋肉は20%増えるからです(10kg戻ったなら脂肪8kg、筋肉2kgで戻る)。

すごく嫌ですよね?

だからダイエットは1回で成功させるか、続けられる方法でやるのが大切です。

今回の記事で数千人に直接アドバイスしてきた「綺麗に痩せて肌も美しくなる食事」についてお伝えします。

ダイエットだけじゃない。美肌にも効果的な食事はこれだ!

「最近体重も増えてきたし、お腹周りもやばい。そろそろ痩せないと!」とダイエットを決意するも、

「筋トレとかキツいことはやりたくない」

「運動は面倒だ」

とつい考えちゃいますよね。無理や我慢はできればしたくないものです。

でも安心してください。これから教えることを実践すれば、筋トレや運動なしで無理なく痩せられます。

しかも、嬉しいことに痩せるだけではなく、女性には嬉しい「美肌効果」も期待できます。

早速ですがダイエット、美肌につながる食事のポイントは4つになります。

  1. 野菜、果物、海藻
  2. たんぱく質
  3. 糖質

詳しくは以下で説明していきますね。

野菜と果物と海藻を350~500g食べる

「体も肌も若返えって綺麗に痩せるために、野菜を1日350g食べましょう」というのは、よく見聞きすることがあると思います。

ダイエットのカウンセリングをしていると「350gも食べられない」と言う方が結構いるのですが、これは「野菜」「果物」「海藻」で食べるとそうでもありません。また、野菜だけで食べるよりも栄養のバランスが良くなります。

野菜や果物、海藻にはビタミンミネラル食物繊維のほか、ファイトケミカル(ポリフェノールやカテキン、リコピンなどの総称。フィトケミカルという場合もある)があり、ファイトケミカルは抗酸化作用があることで注目されている成分です。

「抗酸化力=アンチエイジング(老化防止、シミしわ予防と改善)。そして抗腫瘍(がんやポリープ)作用」です。

 

また野菜や果物、海藻は生で食べると酵素も摂れます。

※酵素についての補足

→加熱なし、もしくは46°C以下で調理すると酵素を壊すことなく摂取することができます。酵素の効果としては「老化防止」「免疫力向上」「解毒作用」「消化の促進」などです。ちなみにこのような食事方法をローフードと言います。

 

野菜や果物、海藻は6つの栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素、ファイトケミカル、水)が摂れる優秀な食品。しっかり食べることで、便通も良くなり、痩せやすくなり、体調も整う。しかも美肌効果も期待できるんです。

なぜ「350~500g」なのかというと、アメリカでは1日500g食べることを推奨されているからです。

この話をすると「体の大きな人が多いからですか?」と言われますが、アメリカにはさまざまな人種の人たちがいて、体の小さい人もいます。もちろん、日系人も。

500g食べれたら素晴らしいですが、そこまで食べれなくても350gは食べて欲しいので「350~500g」を目安に考えてください。

ハリのある肌を作るためにもタンパク質を50g摂る

食べ物は体を作る材料。材料が足りなければ不調が起きます。

タンパク質はホルモンや血管、内蔵、筋肉、肌などを作ります。最初に大切なところから使われていくので、肌は後回しになるのです。

たんぱく質が足りないと、しわやたるみなどになりやすくなります。

せっかく痩せてもしわしわにはなりたくありませんよね。

女性は1日50gのたんぱく質が目安。体重によって違うという説もありますが、判りやすく厚生労働省で推奨される女性は1日50gを目安にしてください。

タンパク質50gは、牛のもも肉脂身無しで約250g食べると摂れる量です。厚さ1cmくらい、大きさとして指まで含めた手のひら1つ分で約250gって覚えると判りやすいですね。

ただし、豆腐は1丁でたんぱく質5~6gしかありません。大豆製品は意外とたんぱく質が少ないのです。

植物性だけでたんぱく質を摂ろうとして欲しくないのですが、とは言っても動物性(魚介類含む)だけでも良いわけでもありません。動物性、植物性、両方をたんぱく質もバランス良く摂ることが大切です。

むくまない体になる為に水を2リットル飲む

2リットルの中にはお茶やコーヒー、麦茶、汁物などは含みません。あくまでも透明なお水を2リットルです。吸収を良くするため、口に3秒以上含んでから飲んでください。

体にはホメオスタシス(恒常性)というものがあり、水が足りないと翌日も足りなくなると判断し、排泄するはずの水分を体の中に留めます。

水分補給の不足は結果としてむくみの原因となり、むくみはセルライトの原因となります。

ちなみに、コーヒーや紅茶、緑茶など利尿作用の高いものを飲みすぎると必要な水分も排泄するので便秘になります。1日2杯程度にしてください。

綺麗に痩せるためには糖質をカットしないこと

脳は糖質のみをエネルギー源としているのですが、糖質が足りなくなると筋肉を分解し糖質に変えて利用します。

ダイエットでは脂肪を落としたいのに糖質を過度に制限してしまうと筋肉が落ちてしまうのです。

2年間かなりハードな糖質制限をした私の友人は体が冷えて仕方がなかったそうです。何故体が冷えるのかというと、内臓と筋肉が熱を作るのに、大切な筋肉が減ってしまったからです。

それって望む痩せ方ではありませんよね?

日本食は糖質が多いので摂りすぎは要注意ですが、摂らないのも同じくらい良くないんです。1日に最低でもご飯2膳分は食べましょう。

糖質に限らず、過度な食事制限は身体や肌に悪影響となることもあります。

まとめ

筋トレ、運動、食事制限などせずに痩せて、なおかつ美肌にも効果的な食事方法を紹介していきました。

ポイントは「野菜、果物、海藻」「たんぱく質」「水分補給」「糖質制限をしない」になります。

30~40代から痩せにくくなると言いますが、30代はもちろん、40代以上の方も無理なく痩せているという実績があります。

実際、私のアドバイスで40代でも1ヶ月で5kg、3か月で4kg、50代でも2週間で2kgなど、無理なく痩せている方がたくさんいます。

無理せずに時には自分を甘やかしながら、続けていきましょう。

当記事の監修

スパークルビューティー・メソッド代表 深澤美代子

拒食症になった経験から、多くの女性が健康的に美しくいるサポートをしたいと考え、エステテシャンとなる。ホテルオークラなどにあるサロンにて勤務。系列100店舗のエステテシャンの中で退職前の2年連続でお客様の投票により「輝いてるエステテシャン」に選ばれた。現在、健康的なダイエットやスキンケア、メイクなどが身に付くスクールを主宰。

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