化粧ノリが悪い?40代のお悩みはこの方法でスッキリ解決!

最近ちょっと化粧ノリが悪いなあ。と感じること、ありませんか?

毎日何かと忙しい40代。疲れが取れない、顔や身体のたるみが気になるなど、昔と比べて色々な体の変化を感じますよね。

お化粧ノリが悪くてメイクに時間がかかったり、上手くお化粧が出来なかった日は気持ちが凹みがち。

統計では女性が1日に鏡を見る回数が3.4回と言われています。鏡を見るたびもやもやしたくない…

そんなお肌の悩みを解消する秘訣をご紹介します。

どうして起こる?40代で化粧ノリが悪くなる原因をリサーチ!

化粧ノリが悪くなる原因を3つにまとめてみました。

  • ターンオーバーの周期速度のダウン
  • 新陳代謝の低下
  • 女性ホルモンの低下

以下で詳しく見ていきましょう。

ターンオーバーの周期速度のダウン

ターンオーバーとは、肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのことで、年齢に応じてその周期が伸びていきます。

赤ちゃんはすぐにお肌にトラブルが起きても修復が速いと言われますが、それはターンオーバーが正常に行われているからです。ターンオーバーは自身の年齢×1.5~2の目安で計算されます。

【ターンオーバーサイクルの比較】

20代→28日周期

30代→40日周期

40代→55日周期

年齢を重ねていくと肌のターンオーバー速度が低下します。それに伴い、皮膚トラブルの修復改善に時間がかかり、シミ・シワができやすい肌になっていきます。

40代女性のお顔の劣化が気になる箇所は目の下、まぶた、頬のたるみ、ほうれい線などが挙げられますが、年齢を重ねて肌にたるみが出たり、肌のターンオーバー機能の低下で更に皮膚表面にトラブルが積み重なります。

新陳代謝の低下

先ほどのターンオーバー機能の低下に続き、今度は自身の持つ身体全体の新陳代謝の低下も原因の1つとなります。

40代女性は仕事の有無、結婚の有無、子供の有無によって環境はそれぞれ異なりますが、日々仕事や家事、育児に忙殺されて、どうしても自分の時間が持てない悩みを抱えている方が多いと思います。

【新陳代謝のマイナス原因】

  • 年齢による基礎代謝の低下
  • 運動不足による筋肉量の低下
  • 寝不足
  • 食生活の乱れ
  • 冷え、便秘

新陳代謝の低下により肌代謝のリズムも乱れて、古くなった角質が表面にどんどん蓄積していきます。

角質が何層にも溜まった肌にいくら美容成分をつけても角質が邪魔をして肌に美容成分が浸透しないので、お手入れをしているのに「くすみ」「カサつき」でゴワゴワの状態の肌に悩まされる結果となります。

また、20〜30代とバリバリ働いてきた女性や妊娠、出産、子育てを体験している女性は不規則な食生活や睡眠不足等、生活習慣の乱れによるストレスが40代まで蓄積されていき、新陳代謝や肌代謝の低下を誘発しやすくなってしまいます。

睡眠は時間だけではなく、質も大事になってきます。睡眠を改善して新陳代謝をアップさせるために、ぜひこちらの記事もご覧ください。

睡眠を改善する方法を教えます!これであなたもぐっすり眠れる!

女性ホルモンの低下

女性ホルモン(エストロゲン)は女性が美しい状態を保つうえでとても重要なホルモンですが、20代をピークに年齢を重ねるごとに誰もが低下していきます。

40代を過ぎるとエストロゲンホルモンの分泌量は大幅に低下し、70代にはほぼ分泌が終了します。

日々忙しく、自分の事を後回しにしてしまう40代はトキメキを覚えたり、女性らしさを堪能する時間的ゆとりが取れない人が多く、特に家庭を守る専業主婦は「女性として輝く場所」に登場できる機会も減り、女性ホルモン低下を招きやすいと言われています。

ドレスアップして外出する機会が減り、充分なスキンケアが出来ない状態が続くと更にシミ・シワ・たるみが目立つ老化肌を誘発してしまいます。

特筆すべき3つの主な原因をお伝えしましたが、それではどうすればお肌を元気な状態にリカバリーして、化粧ノリを良くできるのか、その対策をご紹介しましょう。

今からはじめる肌をリカバリーして化粧ノリを良くする方法!

肌をリカバリーしよう!と思った瞬間から日々のちょっとしたお手入れや工夫によって貴女の肌は生まれ変わります。3つの方法をご紹介しましょう。

1.肌を生まれたての時のように解放するリカバリーデイを作る

赤ちゃんのお肌を思い出して下さい。特別なケアをしていなくても充分にみずみずしくてぷるぷるしていますよね。さすがに赤ちゃんの頃のお肌に戻ることはできませんが、肌に何も入れない日を作って、角質の蓄積を防ぎ肌本来の吸収率を取り戻す開放日を作りませんか?

月に一度、お化粧を念入りに落としてから代謝をアップさせる1杯のお白湯を飲み、バスタブにゆっくり浸かり、入浴後にはスキンケアなど一切何も塗らない日を作りましょう。肌を思う存分解放し、肌が本来持つ「吸収の力」を蘇らせる効果が実感できます。

身体が乾いているとお肌も勿論乾燥しますので、入浴後にも1杯のお白湯を飲んで眠りに着きましょう。翌日、お顔が乾燥しているだけの方は身体に必要とされる水分が摂取できていない印。今後の生活にお水を取り入れる努力をしましょう。

翌日Tゾーンはオイリーで他が乾燥しているなど、混合肌の方は洗顔前にTゾーンの天然の油分をお顔全体に塗布してみて!実はそれはとても大切な天然の貴女のリカバリーオイルなんです。

リカバリーデイを行った方の感想

一番の変化は、角栓が減ったことです。お化粧するとブツブツといちごの粒みたいな角栓が目立っていたのが悩みでしたが、そのブツブツがものすごく減りました。そして肌のキメも細かくなり、手触りがサラッとして心地よい肌になりました。

(40代女性)

必要となるものは入浴前後のお白湯2杯だけ。とても簡単に誰でも取り入れられる

リカバリーデイ!是非お試し下さい。

2.女性ホルモン(エストロゲン)を向上させて女性らしさをUP!

エストロゲンさえUPさせれば、肌や髪にハリや潤いを与えるばかりか、記憶力や集中力を向上させ自律神経をコントロールし、女子力UPが可能となります。

子育てに慌ただしく、またキャリアを積んできた40代の女性にこそエストロゲンが分泌される機会を意識的に作ってあげたいですよね。

【エストロゲンを向上させる方法】

・バランスの良い食生活

大豆ポリフェノールはエストロゲンUPにおすすめです。ジャンクフードや暴飲暴食は避け、発酵食品、食物繊維を多く含んだ和食中心の食事を心がけて下さい。

・質の良い睡眠

睡眠自体ではエストロゲンを向上することはできませんが、質の良い睡眠で自律神経のバランスを整え、エストロゲン低下の悪影響をストップさせましょう。

・運動を取り入れる

血行を良くし、新陳代謝を高める事もおすすめです。ヨガやストレッチ、深呼吸などをするだけでも充分に代謝はアップします。毎日5分のラジオ体操もとてもおすすめです。

・肌を優しく触れる、なでる

スキンシップはエストロゲンを向上させます。パートナーにスキンシップをしてもらうのが一番ですが、ご自身で肌を優しく触ってなでたり、アロマトリートメントなどで優しく施術してもらうのもおすすめです。

女性として輝く、自分だけの時間を作る。

「最近ドキドキ、ワクワクしましたか?」

働く女性やママとしてだけではなく、女性として輝き・ときめく場を意識的に持つのも重要です。ドキドキ、ワクワクとトキメキを感じる事で、ドーパミンが大量に分泌されてエストロゲンがUPします。

例えば、積極的に人との交流を持ち、自分自身が楽しんで輝ける場を作ってみたり、好きな「人・物・風景・音楽」にトキメキを持つ気持ちを意識しましょう。

意識が貴女の心を満たしてくれる事で、肌の代謝の活性化に繋がり、肌の潤い・キメの細やかさを保つ強力なサポーターとなってくれます。

なかなかそういう機会が得られそうにない場合は、テレビのアイドルやイケメン俳優で誰か好きなヒトを見つけるのもおすすめです。いつになってもドキドキを忘れない素敵な女性でありましょう。

3.オススメのこだわりコスメブランド

お化粧ノリが改善出来たら、次はちょっと自分へのご褒美にお肌に良いファンデーションはいかがですか?お肌にこだわったお肌に余計なものを「入れない」ファンデーションを開発している化粧品ブランドをご紹介します。

  • MiMC(エムアイエムシー)
  • ETVOS(エトヴォス)
  • MODERE(モデーア)

これらのメーカーのファンデーションがとても優秀なんです!

「有害化学物質」が不使用の肌に優しいファンデーション

※有害化学物質とは、人体に深刻な影響を及ぼす物質のことでそれを皮膚から吸収することを「経皮毒」と言い、皮膚から身体に吸収された毒は1週間で10%しか体外へ排出されないと言われています。例えば1回シャンプーすると100日経たないと毒が排出されない計算になります。この3社は以下の有害物質を含んでいません。

【有害化学物質成分】

  • 石油系界面活性剤
  • 紫外線吸収剤
  • タール系色素
  • 合成香料
  • 鉱物油
  • シリコン
  • 合成防腐剤
  • タルク
  • 合成着色料
  • 合成ポリマー

身体に悪いとされる有害物質を除去して化粧品を作ることは理想的ではありますが決して簡単ではありません。毎日直接お顔に塗布するものだからこそ、こだわりのファンデーションを使うのもおすすめです。

まとめ

アンチエイジングが流行語となって随分と立ちました。女性はいつまでも美しく輝いていたいと思う気持ちは万国共通のものだと思います。

ですが、年齢は誰しもが重ねるもの。その年齢に応じた美しいスタイルを楽しみつつ、誰もが出来る日々のちょっとした工夫を取り入れて、心身ともに豊かな気持ちになれる事ができたら。

当記事の監修


健康美トレーナー 徳重佑梨(とくしげゆり)

高校・大学時と体育科を専攻し、陸上競技部(長距離)に所属。その後、実業団選手としてスターツ陸上部に所属。引退後は同会社の人事部に7年半従事。2019年8月より、健康美トレーナーとして独立。無理や我慢をせず、心身の健康美を作る「ヘルシーボディ・メソッド」の発信と講座を開催している。

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