40代女性の下半身太りを解消します。㊙︎ダイエット成功法

「寒くなると、下半身が冷えたり足のむくみがひどくなる」

「下半身太りを改善するダイエット方法はないの?」
とお悩みのかたが多いのではないでしょうか。

下半身太りは、ふくらはぎを鍛えた歩き方を意識する・身体を温める食事を摂ることで驚く程成功するんです。

下半身太りが気になる貴女へ、下半身太りの原因とダイエットの方法をお伝えします。

下半身太りの原因ってなに?

下半身太りの原因は色々あります。詳しく見ていきましょう。

①血行不良や代謝機能の低下

血行不良や代謝機能の低下の要因はいくつかありますが、例えば

  • 空調の効いた涼しい場所で長時間過ごす
  • 寒くても肌を出したファッションを好む
  • 湯船に浸かる習慣がない
  • 氷入りの冷たい飲み物が好き
  • 南国のフルーツをよく食べる(カタカナのフルーツはほぼ南国産で、体を冷やす作用があります。)

などです。貴女は、いくつ当てはまりましたか?

身体の表面や胃腸を冷やすと、やがて徐々に芯まで冷えていきます。そうすると全身の血液循環が滞り、代謝機能が低下して結果的に老廃物がどんどん溜まっていき下半身に蓄積されていくのです。

老廃物が溜まるとセルライト(皮下脂肪)を生み出し、下半身に分厚く脂肪が定着するという悪循環が生まれます。

②不自然な歩き方

モデルウォークは、まるで風が吹いているように颯爽と軽快に歩いているイメージがありますよね。

それとは逆に、歩き方が整っていないと骨盤にゆがみが生じて、下半身に脂肪を溜めやすくなってしまいます。

不自然な歩き方とは、具体的に以下のような歩き方を指します。

  • 腰が曲がっている(猫背)
  • 足先が外側に向いている(ガニ股)
  • 足先が内側に向いている(内股)
  • 腰を左右に揺らして歩いている
  • 膝が折れて腰が落ちている(高いヒールを履いているとなりやすい)

歩行は殆どの人が毎日行う動作ですから、その1歩1歩の積み重ねを考えると、、、。   悪影響が生じてしまう大きな原因であり是非見直しが必要不可欠となります。

③運動方法が間違っている

どれだけ運動に励んでも、その方法を間違えてしまうと逆効果!かえって下半身太りを招いてしまうのです。

呼吸をせずに重いものを一気に持ち上げるようなウエイトトレーニング(無酸素運動)ばかりを取り入れれば、筋肉は発達するものの、たくましい筋肉がついてしまいます。

例えば学生時代にハードな運動でモリモリに育ってしまった筋肉が、そのままたくましく付いたままになっている「外ハリ脚」の可能性も。

間違ったカラダの鍛え方をしていると、付けたくない部分に筋肉が付き、そこに更に脂肪が付着してしまうミルフィーユ状態になってしまいます。

さらにお尻や脚の側面ばかりを鍛えていると、土偶のように横に広がった体型になる場合があるので要注意です。

成功する下半身ダイエットの方法

ここでは下半身太りが気になる方に考案したダイエット方法をお教えします。
長く続けるために楽しみながら行ってくださいね。

ふくらはぎを強くする

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われるほど、下半身の血液循環に大切な役割をもたらしています。

上半身は心臓が、心臓から遠く離れた下半身はふくらはぎの筋肉が心臓のポンプ機能のサポートをしてくれる血液循環の補助役となり、老廃物やむくみを解消してくれます。

ふくらはぎは「下半身の心臓」と呼んでも過言ではないのです。

ふくらはぎを強くする運動

①階段を積極的に使う…ふくらはぎの筋肉を使うことを意識し、足の親指に力を入れて階段を登ってみましょう。つま先で階段を登れるようになったら、よりふくらはぎが鍛えられます。

②つま先の上げ下げ動作…壁に手をついて、両足を肩幅に広げて親指に体重を乗せて上げ下げしてみましょう。この時、頭からつま先まで一直線になるよう意識します。

③仰向けに寝て、足首を曲げ伸ばしする…仰向けに寝て、壁にかかとを付けて足を伸ばします。そのまま足首を曲げ伸ばしすると、ふくらはぎを使いながら下半身に溜まった血液を上半身へ流すことができます。

歩き方を整える

歩き方は、下半身の脂肪のつき方にダイレクトに関わってきます。
1歩1歩意識することが、下半身痩せの近道になりますので頑張って意識しながら行いましょう。

歩き方を整える方法

①道に一本線があると意識して歩く…自分の目の前に一本の線があるとイメージして、その線上をまっすぐ歩きます。右足が前に出たらその先の同じ線上に左足を置く。それを繰り返していきましょう。

②骨盤を動かして歩く…足だけで歩くのではなく、骨盤を使って歩きます。イメージは「胸から足が生えている」と意識して。
そうすると、足の可動域が広がって自然に骨盤が動くのがわかります。

③大股で前を見て歩く…骨盤を動かすのと同時に、大股で歩く意識を持ちます。
大股で歩くと、お尻や太ももの大きな筋肉を使うことができ、代謝がアップします。

さらに前を向いて遠くを見て歩けるようになると、より姿勢が整って生き生きと歩くことができるでしょう。

身体を温める食生活

身体を温める食事法を取り入れると、血行が良くなり循環機能が整います。
それに伴い下半身にも効果が出てきます。

老廃物も下半身に溜め込みにくくなるので、むくみも取れて見た目もすっきり、さらに足が軽い感覚になるでしょう。

身体を温める食事法

① 根菜類を積極的に摂る…根菜は冬に育つ食べ物で、身体を温める作用があります。
②薬味を取り入れる…ねぎ・生姜・唐辛子には血行を促進して、身体を温める作用があります。
③お味噌汁を1日1杯飲む…味噌に含まれる発酵機能は代謝を高め、血行促進作用もあります。

体の冷えにについて詳しくご説明した記事も合わせてご覧くださいね。

下半身太りの原因は?答えは食べ物や体の冷えにあった!

お客様の声

ご紹介した記事の内容について実際に実践されたお客様の声をまとめました。

「ふくらはぎがボテっとしていて、筋肉がないのがわかる状態」
というお客様がいらっしゃいました。
仕事はデスクワーク。夕方になるとパンプスがキツくなるくらい下半身が張るとのこと。

そこで、ふくらはぎを鍛えると血流が良くなることをお伝えし、早速仕事の合間にふくらはぎを鍛えてもらいました。

すると、1ヶ月目でパンプスを履いていても張ることはなく、ふくらはぎも上へキュッと上がっているのがわかりました。おまけに足首まで細くなり、下半身ダイエットが成功したと喜ばれています。

下半身やせを目指して月に2回のエステに通っていらっしゃったお客様。施術後は下半身やせが叶っても1〜2日で元通り、ということでご相談に。

そこで、大股にして前を向いて歩く方法を、会社帰りの駅から自宅までの距離で取り入れてもらいました。

すると1ヶ月目で足がスッキリし始め、3ヶ月で2kg痩せることができました。自力で筋肉を付けて血行を良くする・むくみを解消する土台を作ったことが成功につながったと話されます。

まとめ

下半身太り解消のダイエット方法について
大切なポイントは以下の3つです。

・身体を温める
・ふくらはぎを鍛える
・歩き方を整える

下半身痩せを成功させるのは、上半身の6倍難しいとも言われています。

しかし、下半身には身体の約7割の筋肉が存在しており、鍛え方や身体を温めるなど、血行促進をうながすことによって基礎代謝がUPします。つまり運動すればするほど効果が出やすいんです。

全てを取り入れるより、ひとつだけでも「続ける」気持ちを大切に始めてみること。
それが下半身太りを解消し、ダイエットを成功させる近道だとお伝えできれば幸いです。

当記事の監修

健康美トレーナー 徳重佑梨(とくしげゆり)

高校・大学と体育科を専攻し、陸上競技部(長距離)に所属。社会人では実業団選手としてスターツ陸上部に所属。 その後、健康美トレーナーとして独立。 無理や我慢をせず、心身の健康美を作る 「ヘルシーボディ・メソッド」の発信と講座を開催。現在はその経験を経て、初心者向けランニング指導を行い、全国世界で活動中。

 

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