毎日の食事を工夫してバストアップを目指してみませんか?

40代になって気になり出したことは色々あると思いますが、バストのタルミが気になるというお悩みはありませんか?

20代と比べて明らかに下がってしまう要因は年齢や出産などと色々ありますが、今回は食事でバストアップはケアできるのか?に焦点を当ててご紹介させて頂きます。

毎日の食事を工夫したらバストアップってできるの?

食事でバストアップは可能?かというと個人差はありますが、食事+ケアで抑えることが可能です。

バストの垂れ下がりは、筋肉の低下や脂肪が重力に逆らえないことでおきますが、これは自然のことで誰しもが起こります。

問題はそれではどのようにしたら、垂れ下がりを抑制してバストラインを美しくキープできるかにあります。

早速ご説明しましょう。

バストアップを食事で改善する方法

食事で改善できるおすすめのものは以下の2つです。

・良質なタンパク質
・良質なオイル

それでは詳しく見ていきましょう。

良質なタンパク質とは?

基本的にバストアップには筋肉によい良質なタンパク質を取ることが必要です。

このとき調理されているタンパク質をとると体が酸性に傾くため、合わせてアルカリ性の食事をとることも大切です。

良質なタンパク質とは

①平飼いの卵
②国産の鶏肉。平飼いなら更に◎
③放牧牛

です。1つずつご説明しましょう。

①平飼い卵

アミノ酸などのバランスがよく身体に吸収されるタンパク質の量も多く、手軽に調理できます。

値段の安いものは

  • 狭いスペースで育てられる
  • 無理やり光調整され効率で卵を産ませる
  • ストレスで菌に弱いため病気予防のホルモン注射を受けた鶏が産む卵

などの問題があるため注意が必要です。

少し高くても平飼いの卵が安心です。健康な鶏が産んだ卵は本当に美味しいのおすすめです。

②国産の鶏肉

卵と同じように海外輸入品や安過ぎる物は鶏の育つ環境が劣悪な場合があります。

鶏も生産効率を上げるためにホルモン剤が打たれている場合があります。また餌の中に抗生物質や抗菌剤を使用することがあります。

「若どり」と表示されたものにも注意が必要です。鶏が成長するのにエサ代や時間・手間が掛かるため、ある程度まで育てたところで絞めてしまい「若どり」として販売しているのが現状です。

平飼いの鶏は卵同様、肉が締まって味も良くとても美味しいのでおすすめです。

③放牧牛

鶏肉と同じように、牛肉も生育期間を短くするためにホルモン剤が使われているため、やみくもに安いものではなく、放牧で育った牛肉を選ぶと良いでしょう。対面販売のお肉屋さんで直接聞いて購入するのもおすすめです。

良質な油(オイル)とは

バストのハリに関しては細胞を生成するための良質な油が不可欠となります。

細胞の膜を作っているのは食事から摂取する油なので、エクストラバージンオイルやオーガニックココナッツオイル、グラスフェットバター(放牧)などの不飽和脂肪酸がおすすめです。

良質な油は細胞の膜の栄養になるだけでなく、アルカリ性の食材ですのでバランスも取ってくれます。

通常のオリーブオイルは開封後すぐに酸化するため、エキストラバージンオリーブオイルを、ココナッツオイルも同様にオーガニックの物を選びましょう。

バターもグラスフェット(放牧)バターを利用すると良いでしょう。

その他のおすすめアルカリ性の食べ物では葉野菜が特におすすめです。

基本的には野菜を生で食べることでアルカリ性が取れますし、ミネラルたっぷりの塩やお酢もアルカリ性ですのでバランス良く摂取しましょう。

人間は中性に保たれている生き物なので酸性をとったときにはバランスよくアルカリ性を取ることも大事です。

酸性ばかりの食事だと、身体を中性に保つために体内でバランスを取るために骨からアルカリ性を捻出しようとしてしまい、悪化すると骨粗鬆症にもつながります。

加えて摂取したい大豆製品

少し前に大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをすることでバストアップにつながる、と世間で話題になりました。

イソフラボンは女性ホルモンと似ている働きをするのですが、豆腐や豆乳には遺伝子組み換えのものや、農薬が使われているものが世の中に多く、全ての大豆製品が身体によいという訳ではありません。

摂取の際は「国産大豆100%」と書かれているものを選びましょう。先程おすすめの良質なたんぱく質と油と共に意識して摂取する事がおすすめです。

バストアップに欠かせない+αのケアをしましょう

バストアップに必須の食品のお話をしましたが、食品だけでは補いきれないものはサプリメントで摂取しましょう。

また食べ物やサプリ以外でも欠かせないのがマッサージと運動です。

詳しく見ていきましょう。

①サプリメント

いろんなサプリメントが販売されています。がどういうのは良くないかイマイチ分からないという質問をよく聞きますので、まとめてみました。

サプリの原材料で判断するのは、添加物です

・甘味料のアスパルテーム、スクラロース
・乳化剤
・リン酸塩→表示は様々で○○リン酸と記載されているもの

これら身体にあまり良い影響を与えない添加物が出来るだけないものがおすすめです。

特に安いプロテインにはこのような添加物が含まれた物が多く、タンパク質として使用している素材の大豆やホエイが遺伝子組換の作物や安価なものである可能性が高いので、注意が必要です。

また添加物はサプリメント以外の食品にも勿論含まれていますので、摂取量には気をつけましょう。

②マッサージと運動

お風呂の前に軽い運動をしましょう。

両手を壁につけて両足は壁から2歩程下がって肩幅に開き壁腕立てふせをします。15回以上頑張りましょう。バストアップと姿勢を守る背筋力UPにつながります。

その次はマッサージをすることが大切です。おすすめはオーガニックココナッツオイルでセルフマッサージです。

・腹部から両手で左胸へ脂肪を上げるイメージで押し上げて左の脇のリンパへ。次は腹部から反対の右胸へ押し上げて右脇のリンパへ。

・次は左背中から脂肪を寄せてくるイメージで左胸へ。そして反対の右背中から同じく右胸へ。

以上を6回程繰り返しましょう。毎日お風呂上がりに行うのがおすすめです。

・ハリを作るために必要なのがコラーゲンを支えているエラスチン。このエラスチンを助けてくれるのが、ソイオイルです。ソイオイルをデコルテからバストにかけてマッサージしながら塗ることでも外からハリをつくることができます。

現場の声

実際に記事のようなアドバイスをさせていただいて感じることは、食事を取るだけで集中的にバストアップは期待できないということです。

お教えした食事指導と同時にマッサージや運動を組み合わせることで2カップ以上バストのサイズが上がる方やバストラインの位置を維持し続けている方がいらっしゃいますので、是非生活に取り入れてみて下さい。

バストアップとストレス

バストアップを阻害するのがストレスです。そのストレスを感じない、もしくはストレスを解消するための食事法としては腸内環境をよくすることが必要です。

添加物や農薬を避けて、発酵食品やバランスのよい食事、自宅での自炊食を増やして外食の頻度を少なくする事がおすすめです。

オトナ女子の睡眠のサイトにも詳しく各分野の先生がこれらの記事を書いて頂いていますので、ご参考になってみて下さい。

まとめ

今回はバストアップについてお話ししました。

大切なのは

・良質なタンパク質
・良質なオイル
・マッサージと運動
・ストレスをためない

バストアップを目指して毎日の食生活を少しずつ意識して改善して行くのも40代には大切です。

毎日の生活に取り入れてバストラインをキープして美しいプロポーションを維持するお役に立てれば幸いです。

当記事の監修

 

フードコーディネーター    堤内 杏奈

企業のケータリングや個人の食生活アドバイス、アスリート食事支援、料理教室・セミナー、メニュー開発など「食を通して喜びを育むパートナー」として料理をベースにしたサービスで幅広く活躍中。

 

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