40代「疲れが取れない・ストレスが溜まる」の劇的改善法

最近調子悪いなぁ。疲れは溜まって取れにくいし、ストレスフルな毎日をどうにかしたいけど、、

そうお感じの貴女。特に40代になってシミジミ実感されてはいらっしゃいませんか?

そんなお悩みをスーッと改善する方法を今回はお知らせします。

どうしてこんなに最近辛いのか?その原因はなに?

そもそもどうして最近特に疲れが溜まるのか?ストレスが溜まるのか?

その原因は主に5つあります。

・生活習慣の乱れ
・血圧の変化
・加齢
・ホルモンバランスの乱れ

などの4つは、オトナ女子の睡眠のサイトにも詳しく各分野の先生がこれらの記事を書いて下さっていますので、ご参考になってみて下さい。

今回お伝えしたいのは最後の5番目、

・DNAの損傷
についてです。詳しくご説明しましょう。

DNAの損傷とは

若かった頃は徹夜や運動をしても豊富な回復力がありましたが、気がつけば40数年も休む事なく身体の機能を動かし続ける日々。

酷使して蓄積された疲れ。段々とすべての機能が衰え老化しだして、特にそれが顕著に現れてくるのが40代と言われています。

最近良く耳にするのが、生活習慣、血圧の変化、紫外線、放射線、化学物質などによるDNAの損傷です。

何とも深刻に聞こえるDNA損傷というパワーワードですが、毎日生きているうちに

・怪我などの外的損傷
・酸化
・細胞の代謝
・度を超えた運動

などから過剰な活性酸素が発生したりなど、内的要素が原因でDNAがダメージを受ける事によって

・ストレス
・老化
・細胞死
・様々な病気

などが知らず知らずのうちに引き起こされていくのです。

当然回復にも時間を要します。あらゆる心身の衰えは時として大きなストレスを引き起こします。

前はできたのに、という事が積み重なるというのはそれだけでストレスとなります。

活性酸素ってなに?

酸素は外部からの様々な刺激を受け、反応性の高い活性酸素に変化します。

活性酸素は体内の細胞間伝達や排卵、受精、感性防御力や免疫機能として役に立つ一方、過剰に生み出されると細胞を傷つけ、老化・がん・心血管疾患・生活習慣病など様々な病の原因となります。

体内には、活性酸素の害から身体を守る抗酸化防御能力があり、活性酸素の量を抑制したり、ダメージの修復や再生を促してくれますが活性酸素の量が抗酸化防御能力を超えた状態になると酸化ストレス状態になります。

活性酸素は過度な運動でも量産されてしまうので、特に40代は充分に注意して適度な運動を心がけましょう。

DNA損傷、活性酸素の説明は早稲田大学、大阪大学、カリフォルニア大学の文献より抜粋してまとめました。

ストレスは溜まり過ぎるとどうなるの?

ストレスは心にも身体にも負荷が掛かっている状態ですので、心のストレスは

・抗鬱
・喜怒哀楽、特に怒る悲しむリミッターがおかしくなる
・無気力

などの気持ちを誘発します。一方で身体はどうでしょうか?

・疲れが取れない
・発熱
・筋肉疲労
・病気

などの悪影響を及ぼしてしまいます。

ストレスはどうしたらケアできるの?

ストレスが溜まっている人にストレスを溜めないでと言っても無理な話ですよね。

ストレスフルな人におすすめ!今回はわかりやすく「喜怒哀楽と五感」を用いて改善法をお伝えします。

日々の生活に喜怒哀楽を取り入れよう

一番危険なのは日々の生活に忙殺され、疲れ果てて無気力になってしまうこと。

それでは素敵なアイデアも生まれませんし、心も身体も病を引き起こす恐れがあります。

毎日感情豊かに笑ったり泣いたりするのはとてもエネルギーがいりますが、エネルギーを使ってこそ色々と気づきを得る事もできて、それが発想力や情緒豊かなライフスタイルへと繋がっていくのだと思います。

早速おすすめ方法をご紹介しましょう。

1日に1回は意識して「わあ!ありがとう!」という習慣を身につけてみませんか?

ただありがとうではありません。わあ!と満面の笑顔で行うことが大切です。

怒るということも実はストレス解消です。
クッションやお風呂で水面に顔を付けてシャウトすると馬鹿にならない程スッキリします。

怒を抑える時は心の中で6秒数えて落ち着かせるアンガーマネジメントという言葉が流行りましたが、私のおすすめは深呼吸と楽しくなることを脳内で叫ぶ方法です。

おすすめは 怒りを感じたら爆発する前に例えば、今食べたい物や手に入れたい物を思い浮かべてみることです。

緊張や怒りでアドレナリンが分泌されますが、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの総称をカテコールアミンと言います。

カテコールアミンは寒さ、酸素欠乏、知覚神経刺激などの身体的ストレスや恐怖、怒りなどの精神的ストレスで分泌が増加し、血圧が上がったり呼吸が早くなります。

いわゆる怒りに震えた状態を効率良く低下させるには、身体をさすると良いとされます。

「落ち着いて」と言い聞かせてさする、手をかざす行為はとても有効なのですが、ちょっとそこに「自分の食べたい・欲しい欲求」を考える事で思考の変換をプラスして自身の身体をさすってみましょう。

さする行為でカテコールアミンが低下しつつ怒りを別のアイデアに持っていくという合わせアレンジ技を是非一度お試しください。

哀しくて美しい涙を流す事もストレス解消になります。感動出来る映画や本を読みましょう。

1日1回で良いので涙が出る程笑いましょう。ご飯を食べて美味しいと笑顔をこぼしましょう。

喜怒哀楽をなぜ勧めるかというと、ストレスが溜まると心も身体も自然と無理をしないセーブモードに入るからです。呼吸も浅くなる、心も動かさないを無意識にキープしている状態をまずはリセットして欲しいのです。

おすすめのセルフケア

ここでは「五感」を用いてご説明します。

①視覚

美しい物を見ると心も落ち着いて癒されます。

自然の景色・花や植物・ろうそくの光・好きな生き物などがおすすめです。

②聴覚

音はとても大事です。騒音もダメですが、無音もダメ!癒される音量が大切。例えば通勤時間やティータイムに音を意識してみましょう。

美しい音楽・ヒーリングミュージック・ 子供の笑い声・水の音・暖炉の火の爆ぜる音など

私おすすめはDan Gibsonさんのヒーリングミュージックです。

③嗅覚

香りはリラックスの観点で脳を休めたり、気分を落ち着かせる上でとても◎です。

特にアロマでいうとローズ。女性がより美しく女性らしくさせてくれる女王様の香りです。

森林浴、特にヒノキ含まれるフィトンチッドはリラックス作用があり、日本人にも馴染みがある香りです。香りを嗅ぎながらゆっくり深呼吸を繰り返しましょう。

エッセンシャルオイルがおすすめですが、例えば少し奮発していい香りのシャンプーやボディソープを購入してみるのもおすすめですよ。

④味覚

美味しいものを食べることで心の幸福度をUPさせましょう。たまにのスイーツも必要ですよ。

化学調味料を使わない食べ物・好きなくだもの・旬の野菜・綺麗な水・好きな飲み物やスイーツなどほっこりできるものがおすすめです。

⑤触覚

最後は手や身体で触るものです。肌は生命が形創られる時に心臓の次に創られると言います。脳に直結しているからこそ、気持ち良い肌触りが大切なのです。

スキンシップ・動物・肌触りの良い衣服や寝具・大地を感じるもの(海、川、山、土) 陶芸・庭いじりなど

五感で感じることを是非毎日の生活取り入れてみませんか?

お客様の声

私が実際にアロマサロンで施術をしていたお客様の声をご紹介します。

「仕事のストレスが溜まって鬱を発症」

私のアロマサロンの男性のクライアント様のお話です。

某有名大学院を卒業され大手有名企業にお勤めのアッパークラスのクライアント様。とてもジェントルマンでお優しい方です。が、非常に優れた真面目な方ゆえに、鬱を発症されました。

施術中も息をしているか不安になる程呼吸が浅く、低体温。精油を焚いて施術中は深呼吸を心がけて頂きました。

通常全身のアロマトリートメントは2、3週間のサイクルでの施術が理想的ですが、その方は3日連続でお越しになり、以降も1、2週間に1度はいらっしゃいました。

半年程して段々と鬱状態も良くなり更に半年すると、鬱を完治されました。

日々の生活で取り入れて頂いたのは、トリートメントの他には深呼吸とラジオ体操、ヒーリングミュージック。

施術中は常に笑顔になって頂けるように楽しく過ごして頂きました。

1年前は青白く硬い表情だったお顔もすっかり血色の良い柔和な表情に変わり、体温もかなり上昇しました。

無気力状態を脱して頂くお手伝いができてとても嬉しい経験をさせて頂きました。

まとめ

今回は疲れが取れない、ストレスが溜まるのを発散する方法をご紹介しました。

大切なのは

・活性酸素を量産しない

・無気力を避ける

・喜怒哀楽を生活取り入れる

・五感を感じて生きる

です。世の中には様々なリラックスグッズが溢れています。お金を掛けてマッサージやトリートメントに行くのも勿論おすすめです。

でもちょっと周りを見渡して下さい。道に香る金木犀、キラキラ輝く月や星、青い空や海、美しい山々、店先のお花、、

自然の中に少し身を置いてゆっくり深呼吸をする事から始めてみませんか?

貴女のほんの少しでも疲れが取れてストレスが緩和出来るお手伝いになれば幸いです。

当記事の監修

アロマセラピスト・リメディアル   マッサージセラピスト    小川 寿代

国内5スターホテルで勤務後オーストラリアのナチュラルセラピーのビジネスカレッジの4年コースで専門的に学ぶ。帰国後オーストラリアのアロマ化粧品会社「ジュリーク」で勤務した後、独立して神戸にアロマサロンを開業。結婚後クライアントへの出張施術や美容ライターをしながら、嫁ぎ先の農家で農業女子をする異色の職歴を持ちつつ活躍中。

アロマセラピスト、リメディアルマッサージセラピストのオーストラリア資格保持・大型トラクター免許保持

 

 

 

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